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琴引浜のガイドブックができました

 琴引浜は『山陰海岸ジオパーク(2010年世界認定)』を代表する景観の一つです。

 琴引浜の魅力に惹かれ、琴引浜を知り尽くした人の手によって作られたガイドブックが誕生しました。

 オールカラーの全77ページには、琴引浜やその周辺の地勢や植物に関する知識。  環境の保全に関する取り組みや漂着物の紹介なども掲載されています。

 これを一冊持って琴引浜を歩いてみれば、もっと詳しくなれるかも知れません。


本のご購入やお問い合わせは『琴引浜ネーチャークラブハウス』まで。 ■ホームページ:http;//www13.ocn.ne.jp/~yasu412/(『琴引浜通信』で検索) ■e-mail:yasumatsu@themis.ocn.ne.jp

2011 年 2 月 22 日

カテゴリー:京丹後かわら版

京丹後のジオサイト特集

地層、岩石、火山、地形、断層・・・
地質学的に重要で貴重な自然公園。
大切な自然公園の保全・保護。
そこに住み人々の営み。
研究・教育活動や観光への活用。
それらの取り組みで地域振興を目指します。
それがジオパークです。


平成22年10月、『山陰海岸ジオパーク』は『世界ジオパークネットワーク』へ加入しました。

日本国内では、洞爺湖有珠山ジオパーク(北海道)、糸魚川ジオパーク(新潟県)、島原半島ジオパーク(長崎県)に次ぐ4例目の認定です。
日本国内のみならず、世界へ向けた顔としてアピールしていきます。


ジオパークについて知ろう

(PDF形式、約8MB)

ジオパークって何?

ジオパークについての説明です。コッペちゃんと一緒に、ジオパークについて学びます。

もっと詳しく知りたい方は、山陰海岸ジオパーク協議会をご覧下さい。 鳥取県や兵庫県を含む山陰海岸ジオパーク全体について紹介しています。

ジオパークを楽しもう!

ジオ体験ジオパークエリアでできる様々な体験を紹介します。

・京丹後ジオスポット巡り

ジオパークめぐり①~奇岩に出逢う旅
丹後半島の海岸線を回り、経ヶ岬に向かうルートです。立岩・屏風岩などの奇岩を見ながら、経ヶ岬へ。戻って丹後山地へ向かうも良し、そのまま伊根町・天橋立へ向かうのも良し。全てはお客様次第!
ジオパークめぐり②~ジオサイトと歴史・伝統を訪ねる旅
琴引浜や夕日ヶ浦の海岸線、山の造形を楽しむ霧降りの滝。それらジオサイトに加え浦島伝説や静御前の歴史・伝説に触れる旅。
ジオパークめぐり③~久美浜湾の恵みを巡る旅
久美浜湾をぐるっと回る旅。かぶと山・小天橋などのジオサイトに加え、様々な観光スポットを巡ります。

2011 年 2 月 7 日

カテゴリー:きょうたんごの観光資源 ジオパーク

ジオパーク巡り②~ジオサイトと歴史・伝統を訪ねる旅

 京丹後市内を巡る観光コース。第1弾は、平成22年に『世界ジオパークネットワーク』に加盟した『山陰海岸ジオパーク』の景観を楽しむドライブコース。山・海・温泉に加え、歴史や伝統文化にふれあいながら旅をするルート。

 各名所をいっそう楽しめる観光ガイドもご一緒にいかがですか。ご希望の方やお問い合わせは、道の駅・てんきてんき丹後(0772-75-2525)まで。

■所要時間 : 約1時間半(移動時間のみ・経ヶ岬灯台まで)

出発・峰山駅 ①郷村断層琴引浜霧降りの滝夕日ヶ浦静神社・静御前生誕の地八丁浜アミティ丹後遊絲舎
クリックすると拡大できます。

出発・峰山駅・地図
 旧峰山藩の城下町。近くには、峰山藩主の京極氏が讃岐の金比羅神社を勧進した『金刀比羅神社』がある。
↓ 約15分
①郷村断層・地図
 昭和2(1927)年に近畿北部を襲った地震によって生じた断層が今も残る場所。直線の道路が横ずれによってゆがんでいる様子を確認できる。
↓ 約20分
琴引浜地図
 踏めばキュッキュと音の鳴る『鳴き砂』の浜。少し西に方へ歩くとドンドンとなる『太鼓浜』もある。砂が湿っているときには、砂が鳴きません。そんな時は近くの『琴引浜鳴き砂文化館』へ。鳴き砂体験に加え、貝殻を使った万華鏡やキャンドル作りの体験も可能(要予約・琴引浜鳴き砂文化館0772-72-5511)  ビーチでの喫煙・ゴミのポイ捨て全面禁止。鳴き砂の海岸維持のため、ご協力を。
↓ 約20分 国道178号線を新庄集落へのわき道へ入る。国道上に案内看板有り。
霧降りの滝地図
 落差21mの滝。岩に当たる水しぶきが霧になって見える事から名付けられた。夏場には周囲の暑さを忘れてしまうひとときを過ごすことができる。
↓ 約10分 浜詰集落内に『町営駐車場』がある。
夕日ヶ浦地図

日本の『夕陽百選』にも選ばれた、夕陽の美しい海岸線が特徴の砂浜。長く続く砂浜は久美浜の小天橋まで続いている。京丹後市内でも有数の宿場町。

KTR木津温泉駅には、無料の足湯もある。


↓ 約15分 リアス式の海岸線を縫うような道が続く。眺望よし。
静神社・静御前生誕の地地図
 源義経の愛妾・静御前の生まれた地。
↓ 約10分 途中に日本最北子午線(東経135度線)塔がある。
八丁浜地図
 長さがおおよそ八丁(町)=約900mある事から名付けられた。大きな湾になっており、子ども連れでも安心して海水浴を楽しむことができる。『八丁浜シーサイドパーク』には遊具もあり、季節を問わず楽しむ事ができる。海水浴シーズン以外は駐車無料。

 近くには浅茂川漁港や浦島伝説に由来した『嶋児神社』がある。

日帰り温泉『浅茂川温泉 静の里』に入れば静御前のような美人になれるかも。

↓ 約10分
アミティ丹後
 丹後地域の地場産品の購入できる店。染色の体験も可能。
↓ 約5分
遊絲舎

 藤の蔦を使った『藤布』製品を扱っている。藤織りを用いた簡単な小物作り体験も可能(要予約・0772-72-2677)。


2010 年 12 月 17 日

カテゴリー:ジオパーク 京丹後観光コース

ジオパーク巡り①~奇岩に出逢う旅

 京丹後市内を巡る観光コース。第1弾は、平成22年に『世界ジオパークネットワーク』に加盟した『山陰海岸ジオパーク』の海岸線を楽しむドライブコース。  立岩や屏風岩などの奇岩が多く存在する。  近畿最北端の灯台『経ヶ岬灯台』から伊根町へ向かい丹後半島を一周できるルート。

 各名所をいっそう楽しめる観光ガイドもご一緒にいかがですか。ご希望の方やお問い合わせは、道の駅・てんきてんき丹後(0772-75-2525)まで。

■所要時間 : 約1時間半(移動時間のみ・経ヶ岬灯台まで)

出発・峰山駅 ①郷村断層琴引浜間人集落道の駅・てんきてんき丹後屏風岩丹後松島中浜集落袖志の棚田経ヶ岬灯台
クリックすると拡大できます。

もっと詳しいルート

ルート概要

出発・峰山駅
 旧峯山藩の城下町。峰山藩主の京極氏が篤く信奉した、讃岐の金比羅神社を勧進した『金刀比羅神社』が近くにある。紅葉の名所。
↓ 約15分
郷村断層
 昭和2(1927)年に近畿北部を襲った地震によって生じた断層が今も残る場所。直線だった道路が横ずれによってゆがんでいる様子を確認できる。
↓ 約20分 要所に案内看板があるので、ご参考に。
琴引浜
 踏めばキュッキュと音の鳴る『鳴き砂』の浜。少し西に方へ歩くとドンドンとなる『太鼓浜』もある。砂が湿っているときには、砂が鳴きません。そんな時は近くの『琴引浜鳴き砂文化館』へ。鳴き砂体験に加え、貝殻を使った万華鏡やキャンドル作りの体験も可能(要予約・琴引浜鳴き砂文化館0772-72-5511)  ビーチでの喫煙・ゴミのポイ捨て全面禁止。鳴き砂の海岸維持のため、ご協力を。
↓ 約20分  途中にある『離湖』は京都府最大の淡水湖。近くには古墳もある。
間人集落

 小さな港町。冬になると5隻のカニ漁船が冬に荒海に出る。この港で水揚げされるズワイガニは『間人ガニ』と呼ばれている。集落には小さな宿が点在する。

 高さ20m、周囲1kmに達する一枚岩がそそり立つ『立岩』、初夏には海中の夜光虫による幻想的な様子が見られる『城島』、この地名の由来にもなった『穴穂部間人皇女』とその子・厩戸皇子(聖徳太子)の像もある。

 日帰り温泉の『はしうど荘』は、日本海や立岩を見ながら入浴できる。宿泊・食事も可能。


↓ 約5分 集落を抜けてすぐ。
道の駅・てんきてんき丹後
 このあたりでちょっと休憩。  トイレや自動販売機コーナーなどの休憩施設や土産物を売る売店・レストランがある。キャンプ場も併設されている。
↓ 約5分 近くには、神明古墳や丹後古代の里資料館もある。時間があれば・・・
屏風岩
 海面からそそり立つ岩が屏風のように見える事から名付けられた。日本海に沈む夕陽をバックに見る屏風岩が美しい。
↓ 約10分 トンネルを抜けるとすぐに丹後松島展望台がある。
丹後松島
 展望台から見える風景が宮城県の松島と似ている事から名付けられた。春には展望台から集落までの路肩に水仙が咲き誇る。
↓ 約5分
中浜集落
 昭和の佇まいの残る集落。明治時代に立てられたと言われている旧中濱郵便局や造り酒屋がある。ジオパークの景観をより楽しみたい方は、『遊漁船 とび丸タクシー』を。  近くには、日帰り温泉の楽しめる宇川温泉・よし野の里がある。地元の農産物・海産物の売っている売店や食事のできるレストランもある。宿泊も可能。
↓ 約5分
袖志の棚田
 斜面に段々と続く棚田の風景が美しい。『棚田百選』にも選ばれている。
↓ 約5分 国道から展望台にかけて、サルやシカなどの野獣が出没する。
経ヶ岬灯台

 近畿最北端、全国でも5基しかない第1等灯台の一つ。展望台から20分ほど歩くと、灯台のすぐ近くまで行く事ができる。途中の道は厳しいが、行く価値アリ。


写真提供:舞鶴海上保安部 交通課

伊根町・宮津市(天橋立)へ
  伊根町は、船の倉庫の上に家が海にせり出すように建っている舟屋。『漁港めし』の蒲入(5月~10月末)。浦島神社などがある。  宮津市は、織田信長の家臣の細川藤孝の築いた宮津城跡や、日本三景の一つ『天橋立』がある。宮津天橋立ICまで約1時間。 詳しくは・・・ ・ゆったり丹後(丹後広域観光キャンペーンHP)伊根町観光協会天橋立観光協会(宮津市)舞鶴観光ネット(舞鶴観光協会HP)与謝野町観光協会

2010 年 12 月 15 日

カテゴリー:京丹後観光コース

琴引浜の情報なら琴引浜観光宿泊組合さんのホームページへ

網野町掛津の琴引浜観光宿泊組合さんのホームページがオープンしました。 鳴き砂で有名な「琴引浜」 その琴引浜の地元観光宿泊組合ならではのお宝情報が満載です! 何と言っても、手作りの「琴引浜周辺散策まっぷ」は必見です。 琴引浜観光宿泊組合ホームページマップのスポットをクリックすると、その詳細情報も見ることができます。 さらに! 知る人ぞ知る、琴引浜の穴場スポットも! 琴引浜に来られる時には、このマップをダウンロード・印刷してお越しください。
⇒ 琴引浜観光宿泊組合さんのホームページ

2010 年 9 月 17 日

カテゴリー:京丹後観光コース 網野町

丹後まほろばぐるり旅 レビュー

丹後のいいところをギュッと凝縮したバスの旅。 その名も『丹後まほろばぐるり旅』です。 先日、このツアーに参加してきましたので、レビューします。 前日のお日様の出る暑い一日とはうってかわり、あいにくの雨。 KTR網野駅前で待っていると、懐かしい姿のバスが、エンジン音をあげてやってきました。 何とも味のあるレトロなバスです。 『となりのトトロ』にでも出てきそうです。 ここで、ボランティアのガイドさんや地元ガイドさんも乗り込み、いざ出発。 バスの中では、ガイドさんたちが地域にまつわる逸話や土地の名前の話。その地に伝わる言い伝えなどを話してくれます。 乗っているお客さん達からは、 「ほぉ~」、「へぇ~」、「すごい」と感心の声。 途中立ち寄った『琴引浜鳴き砂文化館』では、館長自らガイドを務め、どうして砂が鳴くのか、鳴き砂を維持するために取組、かつてオイルタンカー『ナホトカ号』の事故で汚染された海岸の修復作業の事について教えてくれました。 また、世界の鳴き砂や微少貝の展示もされています。 入場料が必要(ツアー料金に含む)ですが、払う価値があります。 しばらく走ると、海岸線に出ます。 晴れていれば、もっと綺麗な青色の空と海と山の翠のコントラストが美しい海岸線なのですが… しかし、曇った気分をガイドさんのトークで晴れやかにしてくれます。 海岸線が右に左に上へ下へとアップダウンの激しいクネクネ道が続きます。バイクで走ると楽しそうです。 唸るエンジン、回るハンドル。運転手さんも苦しそうです。 今の車みたいなパワーステアリングではないので、大きく回るときは、ハンドルを何周も回してました。 どどーんとそびえる立岩を車内から眺めて(天気がよいと近くまで行けるそうです)、自然の造形の技に驚かされます。 さらにバスは進み、宇川温泉『よし野の里』でお昼ご飯です。 煮魚(カサゴかな?)をメインにした懐石風のお昼です。 そのほかにも地元の食材を使ったおかずが並びます。 食事の後は、下の売店で野菜や海産物などの地元特産品が売られています。 新鮮な食材がお手頃な値段でゲットできます。 ここでカブや塩わかめを買いました。 ちなみにこのツアーには含まれていませんが、ここには海の見える温泉もあります。 残念ながら時間がないようなので断念。 腹ごしらえも済ませ、バスはさらに西へ経ヶ岬を目指します。 途中には、日本の棚田百選にもなっている袖志集落やかつての尼の里である筆石集落を通り抜けていきます。 やがてバスは、経ヶ岬へ。 経ヶ岬灯台は、フランス製の大きなレンズを使っている日本でも有数の灯台です。 展望台から、20分ほど歩けば灯台の近くまで行けますが、あいにくの悪天候(とクマが出るそうです)で見に行けませんでした。 その代わりとと言うわけではありませんが、途中サルのお見送りがありました。 車内からは「かわいい~」と黄色い声。 たしかにかわいいのですが、農作物を荒らすので、ひとえに喜べません。 来た道を折り返し、道の駅『てんきてんき村』で休憩。 ここでなんと丹後のご当地グルメ『黒丹バーガー』が振る舞われました。 黒丹バーガーとは何か? 説明しよう!(ヤッターマン風に) 黒丹バーガーとは、米粉パンに竹炭に色をつけたバンズで、地元の鰆をフライにした物をサンドしたバーガーなのだ。 見た目黒いので、見栄えはあまり良くないですがお味はいいです。 もっちりしたバンズにカリッとしたフライが絶妙です。 ちなみに黒丹バーガーは『あじわいの郷』で召し上がることも可能です。 いよいよ最後にミステリーツアー。 毎回行き先が変わるそうです。 今回は、丹後ちりめんの工房へお邪魔しました。 かつては手機織りが主流だったのですが、今では機械化されているそうです。 図案も昔は紙にパンチカードのように穴を開けたものを使っていましたが、今ではコンピュータで図案を作って半自動で織るそうです。 2階には、そうして作られた作品が所狭しと並べられています。 なんとあのゴッホの『ひまわり』も。もちろんちゃんと許可を取って作っています。 左の写真は重要文化財にも指定されているお宝級の作品です。 その他にもパノラマ写真をちりめん折にする芸術作品も展示されていました。 オーダーメイドでの作品も受け付けているそうです。 帰る前に、ちりめん織りの栞をいただき、うれしいお土産付きです。 ほぼ半日のツアーでしたが、十分に楽しめる内容でした。 毎週日曜日に予約制で運行しています。(最低催行人数10人) ぜひご参加下さい。

貝がらを使って小物作り

万華鏡やキャンドルを作ってみませんか 琴引浜には、小さな貝殻がたくさん落ちています。 そうした貝殻を拾って、万華鏡やキャンドル作りをしてみま せんか。 世界に一つだけ、自分だけの小物を作って旅の思い出にどうぞ。 貝がら万華鏡作り(初級・中級編) 開催期間 : 通年(火曜日定休・夏休みを除く) 参加人数 : 1~8人 参加費用 : 初級編・700円、中級編・1000円(別途入館料必要 所要時間 : 約30分 予約の必要 : 不要 お問い合わせ : 0772-72-5511(琴引浜鳴き砂文化館) HP : http://www.nakisuna.jp 貝がら万華鏡作り(上級編) 開催期間 : 通年(火曜日定休・夏休みを除く) 参加人数 : 2~16人 参加費用 : 1400円+インストラクター代10000円(8人ごと) 所要時間 : 約2.5時間 予約の必要 : 要(1週間前まで) お問い合わせ :  0772-72-5511(琴引浜鳴き砂文化館) HP : http://www.nakisuna.jp 貝がらキャンドル作り(上級編) 開催期間 : 通年(火曜日定休・夏休みを除く) 参加人数 : 2~16人 参加費用 : 1700円+インストラクター代10000円(8人ごと) 所要時間 : 約2.5時間 予約の必要 : 要(1週間前まで) お問い合わせ :  0772-72-5511(琴引浜鳴き砂文化館) HP : http://www.nakisuna.jp

2010 年 5 月 12 日

カテゴリー:きょうたんごの観光資源 体験施設

琴引浜をもっとよく知ろう『琴引浜ガイドウォーク』

『鳴き砂は、なぜ鳴くのか。』を知る

琴引浜は、周囲の自然環境も含めて国の天然記念物・名勝に指定されています。 鳴き砂を取り巻く植物などの自然。 浜にたどり着く漂流物などの環境。 それらを地元ガイドの解説付きで目で耳で学べるガイドウォークです。

『琴引浜ガイドウォーク』

開催期間 : 通年
参加人数 : 2~10人
参加費用 : 1000円+ガイド料20000円(大人・子ども同一料金)
所要時間 : 約4時間
予約の必要 : 要(1週間前まで)
お問い合わせ : 0772-72-5511(琴引浜鳴き砂文化館)
HP : http://www.nakisuna.jp

2010 年 5 月 11 日

カテゴリー:ジオパーク 体験施設 網野町の景勝地 資料館等

ジオ『見る』体験メニュー

見る遊ぶ食べる学ぶ癒し作る

丹後の景勝地、自然を満喫してください。


琴引浜ガイドウォーク琴引浜ガイドウォーク(網野町)
『鳴き砂は、なぜ鳴くの。』をキーワードに周囲の自然や、浜の保護す取り組みをガイドとともに見る体験。
ガイドと歩く森林ウォークガイドと歩く森林ウォーク(弥栄町)
丹後の山は、四季折々の自然にあふれています。ガイドと一緒に丹後の自然に触れる体験です。
ブナ林観察会ブナ林観察会(大宮町)
日本にも数少ないブナの自然林が大宮町にあります。観察会を通じて、ブナ林保全の活動に参加する体験。
漁船に乗って丹後の海を体験漁船に乗って丹後の海を体験(丹後町)
丹後松島や立岩、屏風岩、経ヶ岬などの丹後の名勝を船から遊覧する体験。違う角度から見てみると、新しい発見があるかもしれません。
山陰海岸ジオパークツーリング(ガイド付き)山陰海岸ジオパークツーリング(ガイド付き)
※LOHASくるみ谷さんのページにジャンプします。  山小屋民宿『LOHASくるみ谷』のオーナーさんがバイクでガイドする山陰海岸ジオパークを巡るガイドツーリング。海の風を感じながらジオパークの絶景を満喫。
久美浜湾クルーズ久美浜湾クルーズ(久美浜町)
※貸しロッジ『無人島』さんのWEBページにジャンプします。  船でしか行けない貸しロッジ『無人島』を経営するオーナーさんが観光汽船で周遊。久美浜湾のよさを十分にガイドします。途中、ワンドリンクのサービスあり。
うら嶋船で歴史・伝説探検うら嶋船で歴史・伝説探検(網野町)
浅茂川港から遊漁船に乗って、海の上をクルージング。浦島伝説や静御前いわれの地を巡ります。

2010 年 1 月 25 日

カテゴリー:きょうたんごの観光資源 体験施設

琴引浜

琴引浜

琴引浜

京丹後市網野町の「琴引浜」は全長1.8kmにわたる白砂青松の美しい浜で、鳴き砂の浜として有名です。

砂浜がきれいでないと音が鳴らないため、地域の方が協力して清掃活動をしています。

訪れた際には、ゴミの持ち帰り、禁煙など環境保全にご協力をお願いします。

2009 年 11 月 1 日

カテゴリー:ジオパーク 網野町の景勝地