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丹後ええもん工房

京丹後市内には、『ものづくり』に取り組む『工房』が多く存在します。そんなものづくりの現場を見学できるイベントです。

平成23年10月~平成24年3月までの間、京丹後市内をはじめ丹後の22の工房を見学できます。

見学可能な工房や時間などの詳細は、京都府織物・機械金属振興センターのホームページをご覧下さい。

 

■開催期間 : 平成23年10月~平成24年3月

■開催場所 : 京丹後市内及び丹後地域の各所

■お問い合わせ : 京都府織物・機械金属振興センター 企画連携課
          0772-62-7401
            

※見学事項などの詳細は変更の可能性がありますので、事前に各工房までお問い合わせ頂くことをお勧めいたします。

2011 年 12 月 2 日

カテゴリー:京丹後かわら版

京丹後を見る・京丹後で遊ぶ!

摘んで楽しい、食べておいしい、フルーツ狩り体験摘んで楽しい、食べておいしい、フルーツ狩り体験(久美浜町)
久美浜町の各観光農園では、フルーツ狩りを楽しむことができます。砂丘で育てたメロンに梨、ブドウ(巨峰系ピオーネ種)などをその場で食べることができますよ。


天女の里で機織り・自然体験天女の里で機織り・自然体験(峰山町)
天女の里は、機織り体験の他にも自然に触れる体験やそば、こんにゃく作りなどの体験もできます。


伝統の技に迫る『藤布』体験伝統の技に迫る『藤布』体験(網野町)
藤を織って作る藤布。コースター作りなどの手軽な体験から藤こき、機織りといった本格的な体験ができます。


貝がらを使って小物作り貝がらを使って小物作り(網野町)
琴引浜の大小様々の貝を使って万華鏡などの小物作りの体験ができます。


棚田の村で農村体験棚田の村で農村体験(丹後町)
棚田で有名な上山集落。静かな農村で農家の暮らしを体験しませんか。


みんなで力を合わせて地曳網みんなで力を合わせて地曳網(丹後町)
丹後町の地曳網の体験です。力を合わせて捕った魚の味は格別でしょう。


チームワークが肝心!ドラゴンカヌー体験チームワークが肝心!ドラゴンカヌー体験(久美浜町)
みんなで力を合わせてドラゴンカヌーをこぎます。チームワークが成功の秘訣。修学旅行やグループ旅行でいかがですか。


マイナスイオンを浴びてトレッキングマイナスイオンを浴びてトレッキング(丹後町・弥栄町)
四季折々の姿を見せる丹後の山。山野草やブナ林をトレッキングしたり、野間の渓流でアマゴ釣りなど楽しみませんか。


おおみや小町工房で農業体験おおみや小町工房で農業体験(大宮町)
野菜や米を作る体験。炭焼きの体験など農業体験のできる施設です。


大宮ふれあい工房で、もの作り体験(大宮町)
陶芸や染色など、お手軽に始める方も本格的にする方も楽しめる施設。当日飛び入りの体験も可能。


とも爺と米作り大作戦!とも爺と米作り大作戦!(網野町)
里山でとも爺と一緒に農作業の体験をしませんか。 土作りから収穫まで、時期の応じて様々な体験をすることができます。


漁師の仕事を体験!漁師の仕事を体験!(久美浜町・丹後町)
沖に設置した定置網や浜から網を引く地曳き網など、漁師の漁を体験できる体験です。


琴引浜ガイドウォーク琴引浜ガイドウォーク(網野町)
『鳴き砂は、なぜ鳴くの。』をキーワードに周囲の自然や、浜を保護する取り組みをガイドとともに見る体験。


ガイドと歩く森林ウォークガイドと歩く森林ウォーク(弥栄町)
丹後の山は、四季折々の自然にあふれています。ガイドと一緒に丹後の自然に触れる体験です。


ブナ林観察会ブナ林観察会(大宮町)
日本にも数少ないブナの自然林が大宮町にあります。観察会を通じて、ブナ林保全の活動に参加する体験。


漁船に乗って丹後の海を体験漁船に乗って丹後の海を体験(丹後町)
丹後松島や立岩、屏風岩、経ヶ岬などの丹後の名勝を船から遊覧する体験。違う角度から見てみると、新しい発見があるかもしれません。


うら嶋船で歴史・伝説探検うら嶋船で歴史・伝説探検(網野町)
浅茂川港から遊漁船に乗って、海の上をクルージング。浦島伝説や静御前いわれの地を巡ります。

2011 年 9 月 8 日

カテゴリー:きょうたんごの観光資源

フルーツ狩り体験

夏~初秋まで久美浜町の各観光農園では、各種フルーツ狩りが楽しめます。

6月下旬~7月下旬まではメロン狩り、8月下旬~9月中旬まではブドウ狩りが体験できます!

9月上旬~9月下旬には梨狩りも楽しめます。

ご家族や団体でのご利用も可能ですので、皆さんでぜひお越し下さい。

詳しくは、チラシをご覧下さい。

お問い合わせ : 0772-82-1781(久美浜町観光案内所)

フルーツ狩り情報2010

秋と言えば、『食欲の秋』ということで、京丹後には秋の味覚フルーツ狩りの季節です。 ブドウや梨などのフルーツを取った分だけ食べ放題。 ご家族で、ご友人で、学校や子供会などの集まりで、みんなで楽しくフルーツ狩りをしませんか。 <ブドウ狩り(品種によって値段は異なります)> ◎フルーツ王国やさか(弥栄町)

■ ~11月上旬 ■ 大人1200円~、小人1000円~ ■ 9時~17時 ■ 期間中無休 ■ 0772-65-4192 ■ HP ■ KTR『網野』から、丹海バス『フルーツ王国やさか』下車(運転手に声をかけて下さい) KTR『峰山』から、車で約15分、地図(PC携帯

◎久美浜町果樹観光協会(久美浜町)

■ 9月上旬~ ■ 大人1050円~、小学生945円~、園児840円~ ■ 9時~17時 ■ 無休(窓口は水曜休) ■ 0772-82-1781 ■ HP ■ KTR『久美浜』下車(久美浜町観光総合案内所)、地図(PC携帯

※申し訳ありません。果樹観光協会の20世紀梨の梨狩りは、終了しました。10月の新興梨の時期までお待ち下さい。

◎井幸農園(網野町)

■ 9月上旬~9月20日ごろまで ■ 大人1500円、小学生1300円、幼児1000円 ■ 0772-74-0448 ■ HP(夕日ヶ浦・木津観光協会HP) ■ KTR『木津温泉』下車すぐ、地図(PC携帯

<梨狩り> ◎フルーツ王国やさか(弥栄町)

■ 9月上旬~ ■ 大人1000円~、小人800円~ ■ 9時~17時 ■ 期間中無休 ■ 0772-65-4192 ■ HP ■ KTR『網野』から、丹海バス『フルーツ王国やさか』下車(運転手に声をかけて下さい) KTR『峰山』から、車で約15分、地図(PC携帯

◎久美浜町果樹観光協会(久美浜町)

■ 9月上旬~ ■ 大人840円~、小学生735円~、園児525円~ ■ 9時~17時 ■ 無休(窓口は水曜休) ■ 0772-82-1781 ■ HP ■ KTR『久美浜』下車(久美浜町観光総合案内所)、地図(PC携帯

◎井幸農園(網野町)

■ 9月上旬~ ■ 大人800円、小学生700円、幼児600円 ■ 0772-74-0448 ■ HP(夕日ヶ浦・木津観光協会HP) ■ KTR『木津温泉』下車すぐ、地図(PC携帯

藤布の継承を目指して~小石原将夫さん~(網野町)

藤布は、縄文時代の古来より日本で愛されてきた布地です。 後に綿などに取って代わられ、今では丹後(京丹後市と与謝野町)でしか作られていない希少な伝統産業です。 その藤布の魅力をご紹介します。  お話を伺ったのは、京丹後では唯一藤布を作っている網野町の『遊絲舎(ゆうししゃ)』社長で『丹後藤織り保存会』の会員であり、『丹後藤布振興会』の副会長をしておられる小石原将夫さんです。

古来より愛されてきた藤

 藤は4~5月にかけて、藤色と呼ばれる薄紫色のきれいな花を咲かせるマメ科の植物です。  藤の花は上品な色合いと香りを放ち、ついた蕾には全て花が咲き、まいた種は必ず芽を出すと言われています。  現存する藤の木には、樹齢1200年を超える古木もあります。  このことから藤は、生命力に溢れ縁起の良い花として古代の人々に知られ、愛されてきました。  日本最古の和歌集である『万葉集』には、『須磨の海人の塩焼き衣の藤衣 間遠にしあればいまだ着なれず』や『大王の塩焼く海人の藤衣 なれはすれどもいやめづらしも』などの短歌が収録されています。  この他にも、藤を扱った短歌が多くの歌集の中に詠まれてきました。その数なんと27首。

藤布とは

”"  藤布は藤の蔓の皮を剥ぎ、さらに表皮を除いた中皮を利用します。  この中皮を灰汁で炊いて繊維を分離していくなど、十ほどの工程を経て藤布製品になります。  小石原さんの工房では、現在でも化学薬品などを使わず、昔ながらの灰汁を使った製法にこだわっています。  しかし近年、灰汁の材料になるアルカリ値の高い良質の灰がないのが悩みとのことです。  アルカリ値の低い灰汁だと、うまく繊維を分離できないそうです。  灰汁炊きによって分離した繊維を細く裂き、撚り合わせていく事で糸を作ります。これを『藤績(う)み』といいます。  こうする事で結び目のない着心地の良さを生み出すそうです。  古代人の持つ、思いやりの心や豊かな愛情の現れの一つでしょうか  次に績(う)まれた藤糸は『糸車』により、撚(よ)りをかけられ機にかけて『藤布』になります。  現在、小石原さんの工房では、主に藤布は帯に使われています。  帯の他にも財布やハンドバッグといった小物にも藤布を使い、オリジナルの作品作りに挑戦しています。 その取組は日本国内だけでなく、世界からも注目されています。

藤布の歴史

藤の生命力にあやかるため、藤布で服を作り着用したのが縄文時代だと言われています。 しかし江戸時代以降、綿の普及によって藤布は衰退し、一時は途絶えたとも言われていました。 昭和37(1962)、丹後の世屋(現在の宮津市)で藤布作りが行われている事がわかり、伝統文化の保存運動が始まりました。 昭和60(1983)年、藤布の機織りの講習会を皮切りに、伝承に向けての取り組みが始まりました。 平成元(1989)年、『丹後藤織り保存会』発足。 平成3(1991)年、京都府無形民俗文化財に指定。 平成13(2001)年、京都府伝統工芸品に指定。 平成22(2010)年、国の重要有形民俗文化財に指定。

京丹後市では

元々帯の製造をしていた網野町の小石原将夫さん(ページトップ写真)が、昭和55年(1980年)に藤布の存在を知ります。 そこで世屋に暮らす女性に藤布の技術を学びました。 平成元(1989)年『丹後藤織り保存会』の発足と共に副会長に就任(2010年に退任)。 平成10(1998)年、『遊絲舎(ゆうししゃ)』を設立。 京丹後の地で、昔ながらの藤織の伝統を守った藤布製品(帯など)を作る一方、 藤布と絹糸との融合をテーマにしたオリジナルの作品(帯、照明器具や草履、バッグなど)作りに取り組んでいます。 近年では、平成18年(2006年)・三笠宮妃百合子殿下が名誉総裁を務める『(財)民族衣装文化普及協会』より『きもの文化賞』を明治記念館(東京)で受賞されました。 平成19年(2007年)には、NHK『新日本紀行ふたたび』に出演されました。 また日本国内だけでなく世界に向けて丹後ブランドをPRする活動もしています。 平成20年(2008年)、大英博物館にて日英国交150周年のレセプションで藤織りのドレスを発表するなど、海外の展覧会や商談会、美術館にも出展し、高い評価を受けています。 平成21(2009)年には、網野町に藤の木を移植した『藤の郷』を設立。 現在では、藤織りの原料となる藤の栽培から藤布製品の製作・販売まで行う事を目指しています。 小石原さんのご子息・充保さんも、そんな父の背中を追って藤織りの世界に入り、日々修行を積んでいます。 一度は途絶えかけた伝統文化を親から子へ引き継ぎ、普及を目指しています。

藤布に興味を持たれた方は…

藤布に興味を持たれた方は、藤布製品の販売や見学、藤布に触れあう体験を『遊絲舎』では行っています。 藤布を使ったコースターやしおり作りといった簡単な体験から藤こき、あく炊きといった本格的な体験まで、幅の広い体験をすることができます。 また、アミティ丹後でも藤布製品をお求めいただけます。 2,3年後(予定)には、藤棚に美しく咲く花を見る事ができます。(4月下旬~5月上旬) 藤の花の広がる丹後藤布園『藤の郷』へお越し下さい。 お問い合わせは『遊絲舎(ゆうししゃ)』まで。 当協会HPでも、体験の紹介をしています。こちらをご覧下さい。 電話 : 0772-72-2677 HP : http://www.fujifu.jp/ アクセス 北近畿タンゴ鉄道宮津線「網野駅」より徒歩 12分(藤の郷 は 18分) 地図

2010 年 8 月 24 日

カテゴリー:京丹後かわら版

遊絲舎(ゆうししゃ)(京丹後市網野町)

遊絲舎

伝統の技に迫る『藤布』体験
『遊絲舎(ゆうししゃ)』

藤布を使ったコースターやしおり作りといった簡単な体験から灰汁炊き、藤こきといった本格的な体験まで、幅の広い体験をすることができます。

[営業時間]AM9:00~PM4:00
[たんご湯遊パス]1~6枚(450円~2,700円相当)
[料 金]
  ・藤布しおり織り800円~
  ・藤布コースター織り1,200円~
  ・藤こき(5名以上、事前予約が必要)1,000円~
  ・灰汁炊き(1鍋)+はた織り3,000円~(2~3名、事前予約が必要、所要時間:5~6時間)
  (たんご湯遊パスなら、チケット1~6枚
[所在地]京丹後市網野町下岡610
[問合先]0772-72-2677
http://www.fujifu.jp/

2010 年 5 月 20 日

カテゴリー:きょうたんごの観光資源 体験施設 特産品

♪週末おでかけ情報♪(2月5日・6日)

年末から続く寒波も、ようやく一段落つきそうです。

今後のイベント情報については、イベント情報も、ご参考下さい。

京丹後市宿泊施設一覧(HPへのリンクもあります。)