• 泊まる
  • 食べる
  • 見る・遊ぶ
  • 年間スケジュール
  • アクセス
  • お問い合わせ

ええとこだで♪丹後発見スナップラリー

スナップラリーってなに?

『丹後一若い杜氏のいる○○酒造へ行き、地酒を試飲せよ。』

といった指令をクリアしながら、京丹後の特産物などの良さを発見する旅です。 昨年も開催し、大好評を受け、今年も開催する事になりました。

このラリーをプロデュースするのは、京丹後産業の未来を担う京丹後市商会会の青年部です。 京丹後までやって来たら、青年部ドライバーがナビゲートします。

まだ少し早い春の空気を感じながら京丹後を旅してみませんか。

開催概要

■開催日時 : 2011年3月26日(土)~27日(日) 一泊二日 ■参加費用 : 5500円(1泊3食料金・保険料込み) ■応募資格 : 京阪神に住む18~45歳の男女、3~4名1組×15組 ※参加者多数の場合は3月11日(金)に抽選実施します。 ※京丹後市・与謝野町・伊根町・宮津市・福知山市・舞鶴市在住の方は対象外です。

詳しくは、京丹後市商工会(0772-62-0342) またはWEBで『京丹後市商工会青年部』で検索

2011 年 2 月 1 日

カテゴリー:京丹後観光コース

積雪情報はじめます

早いもので、もう12月です。 12月になると、丹後はすっかり冬です。 丹後の冬は雪との戦いです。

少量の雪でも、自動車の動きに大きく影響します。 また凍結した路面は一見わかりにくく、気付いたらスリップしていた、と言う事もあります。 これからの季節、京丹後に来られるときには、積雪情報を要チェックです。

『京丹後ナビ』でも、12月1日より積雪情報を運用します。 積雪に関する気象警報や近隣の道路・鉄道の状況などをお知らせします。

『京丹後ナビ』トップページにバナーがあります。 お出かけの際には、ご活用下さい。

京丹後の積雪情報

2010 年 12 月 1 日

カテゴリー:京丹後かわら版

丹後ええもん工房(市内各所)

 京丹後市内には、『ものづくり』に取り組む『工房』が多く存在します。  そんなものづくりの現場を見学できるイベントの紹介です。  11月19日(金)~28日(日)までの間、京丹後市内の23の工房を見学できます。  また見学特典もあります。  見学のできる工房や見学可能時間など詳細は、チラシ()か京都府織物・機械金属振興センターのホームページをご覧下さい。
■開催期間 : 平成22年11月19日(金)~28日(日) ■開催場所 : 市内各所 ■ホームページ : 京都府織物・機械金属振興センター ■チラシダウンロード : (約3.6mb)、(867kb) ■お問い合わせ : 見学内容については各工房までお願いします。 京都府織物・機械金属振興センター 企画連携課(0772-62-7400)

2010 年 10 月 20 日

カテゴリー:京丹後かわら版

夏だ!祭りだ!お祭り特集!

花火アリ、模擬店アリのお祭りイベント目白押し!

6月に入ると、丹後では各地でお祭りシーズンが到来します。

ステージイベントやーショー、花火大会にホタルの鑑賞会・・・そしてもちろん模擬店など、それぞれ工夫を凝らした楽しい催しが満載!

京丹後観光の予定に中に入れて、家族と友達と恋人と(もちろん一人でも!)、祭りの輪の中に入って楽しいひとときを過ごしませんか。

たくさんありますが、コンプリート目指して丹後お祭りマスターになろう。

なお、お祭りにはたくさんの人が来ます。できるだけ自家用車は控えて、電車・バス・自転車・徒歩などを活用してお越しください。

下にスケジュールの一覧を載せておきます。詳しくは、こ ちらをご覧ください(お問い合わせ先ものっています。)。

<お祭りスケジュール(予定のものも含みます。詳しくはそれぞれの主催者にお問い合わせください。)>

6月6日 いかり高原まつり(丹後町碇)

6月下旬 ほたるまつり(網野町・山村交流センター「せせらぎ」

7月9・10日 金刀比羅神社夏祭り(峰山町泉・金刀比羅神社)

7月17日(予定) やさか納涼祭(弥栄町・あじわいの郷

7月中旬 小浜離山弁天祭(網野町・離湖周辺)

7月25日 間人みなと祭り(丹後町間人・間人港周辺)

7月26日 中浜みなと祭り(丹後町中浜)

7月30日 浅茂川水無月祭・納涼花火大会(網野町・浅茂川地区、八町浜海水浴場周辺)

8月1日(予定) フェスタ『飛天』2010 in 京丹後(峰山町杉谷・京丹後市峰山庁舎前駐車場)

8月4日 小天橋夏祭りすいすいびーちナイトカーニバル(久美浜町・小天橋海水浴場周辺)

8月8日 千日会観光祭 2010京丹後ドラゴンカヌー選手権大会(久美浜町・浜公園)

8月9日 千日会観光祭(久美浜町・浜公園)

8月15日 夕日ヶ浦納涼花火大会(網野町・浜詰海水浴場周辺)

8月中旬 風蘭の里まつり(久美浜町・蒲井浜海水浴場、風蘭の里)

8月23日 成願寺地蔵盆(丹後町成願寺)

8月24日 穴文殊(丹後町尾和)

2010 年 6 月 28 日

カテゴリー:京丹後かわら版 京丹後の祭 夏のイベント

京丹後まんきつオプショナルツアー

海、山、川・・・ そこからうまれる自然の恵み そこに生きる人の営み

すべて山陰海岸ジオパークの自然のもたらす恵み

大自然の恵みをアナタに 見て欲しい 感じて欲しい 味わって、学んで欲しい

さぁ、アナタは何をしますか?

体験メニュー

今のアナタはどんな体験をしたい気分ですか。それぞれの気分に合わせてクリック!




ご相談・お申し込み

 各体験のお申し込みやお問い合わせ、『こんな体験をしてみたい』などのご相談は、『道の駅てんきてんき丹後(電話0772-75-2525)』まで。あなたの楽しい体験旅行をサポートします。

管理情報
■株式会社テンキテンキ村 ■住所:京都府京丹後市丹後町竹野313-1 ■旅行業登録番号:京都府知事登録旅行業第3-598号 ■旅行業務取扱管理者:小森明美

2010 年 1 月 28 日

カテゴリー:きょうたんごの観光資源 体験施設

未確認飛行物体??

 今年の夏の出来事だそうです。
 ブログ用に毎日空模様の写真を撮影しておられた久美浜町のあるお宿様からの情報提供なのですが、その写真のなかに偶然UFOらしき物体が写っていたそうです。。。
 その写真がこれです。
UFO??

UFO??

 いやぁ、ついに京丹後市内でも目撃情報がでましたね。  一説によると、UFOは同じ場所で目撃されることが多いとのこと。もしかしたらまた京丹後市内で見られるかも知れません。  信じるかどうかは貴方次第です。  京丹後市へお越しになって、ご自分の目でお確かめください。。。。

2009 年 10 月 14 日

カテゴリー:今日の出来事

京丹後食の祭典への来場ありがとうございました!

今年第2回を迎えました“京丹後 食の祭典”が無事終了しました。
ご来場いただきました皆様、またご協力いただきました皆様、本当
にありがとうございました。
 京丹後市観光協会会長(長濱孝次)のあいさつ

京丹後市観光協会会長(長濱孝次)のあいさつ

 天候にも恵まれ、青空の下、各出展ブースは大変な賑わいで、出展品数は148、出展者数54、入場者数は約5000人と、前回を大きく上回りました。
朝から大変な賑わい!行列のできたブースも。

大変な賑わい!行列のできたブースも。

 各ブース、展示場共に、食欲の秋に京丹後の豊富な食材をアピールしました。 サバのおぼろが美味しい郷土料理の“ばら寿司”のPRの一環として、40名の参加者が長さ10m、幅60センチの巨大ばら寿司を作りました。もちろん使用したお米は食味値ランク最高特Aの丹後産コシヒカリを使用!!
みんなで巨大ばら寿司を作ろう!

みんなで巨大ばら寿司を作ろう!

また、26名の参加者が、当日の朝挽いたばかりのそば粉でそばを打ち、地元の天然わさびで頂きました。 ステージイベントでは、キャスターの宮川俊二氏を迎え、丹後産コシヒカリや9月から解禁の沖ギスなどを使った料理、京丹後市アイデアコンペで1位を獲得した“黒丹バーガー”やどじょうの甘露煮、猪肉丼などの試食も行われました。試食をしていただいた神戸夙川学院大学観光文化学科講師の宮本茂樹氏からは「黒丹バーガーは佐世保バーガーを凌ぐ味」との高評価を頂きました。
試食会の様子

試食会の様子

もちろん京丹後市観光協会の看板娘“コッペちゃん”も登場し、丹後きものクイーンと一緒に会場を盛り上げました。
丹後きものクイーンとコッペちゃん
丹後きものクイーンとコッペちゃん
  また、先日募集していました京丹後市観光協会のシンボルマークについても、発表と表彰式が行われました。
兵庫県のデザイナー小柴 雅樹 様のデザインしたシンボルマークが最優秀賞に選出され、京丹後市観光協会のシンボルマークとして採用されました。
京丹後市観光協会のロゴマーク決定!
京丹後市観光協会のシンボルマーク決定!
大変評判が良く、これからどんどんシンボルマークをオモテに出していきたいと思います。
他の受賞者は以下の通り
佳 作:北野公一様(和歌山県)
佳 作:松田廣志様(徳島県)
会長賞:岡村彩希様(東京都)
特別賞:田中実来様(峰山高校)
特別賞:下岡純平様(網野高校)

2009 年 10 月 6 日

カテゴリー:京丹後かわら版 京丹後市観光事業

京丹後の伝説・民話

2009 年 9 月 28 日

カテゴリー:京丹後の伝説・民話

白鳥伝説

京丹後の伝説・民話 白鳥伝説垂仁天皇の皇子である誉津別皇子(ほむつわけのみこ)は、なぜか成長しても言葉が話せませんでした。 天皇は残念に思い、とても可愛がっていました。 ある日、大きな白鳥が鳴きながら群れをなして飛んで行きました。 これを見た皇子は初めて何か言いました。 それは「あれは何という鳥か」と言われたように聞こえ、天皇は驚き、大変喜びました。 そこで、天湯河板挙(あまのゆかわたな)という者にこの白鳥を捕まえる役を命じられました。 天湯河板挙は白鳥を追って但馬から松原村(網野町)に来て水之江に綱を張り、日子生命(網野神社の祭神のうち一柱)の御神霊にお祈りし、とうとう白鳥を捕えて天皇に献上しました。 皇子は白鳥を友達のようにして遊び、ついに話すことができるようになりました。 天皇は大喜びされ、天湯河板挙に厚く賞を与え、鳥取造(とっとりのみやつこ) という姓を賜りました。 「網野神社明細帳」に、白鳥を捕らえようと網を張った地を以後「網野」といい、白鳥を捕えた地を「鳥取(弥栄町鳥取)」というようになったと記されています。

2009 年 9 月 27 日

カテゴリー:京丹後の伝説・民話

静御前

京丹後の伝説・民話 静御前磯の善次の娘として生まれた静は6歳で父を亡くし、思い出多い故郷に別れを告げ、母と京都に上りました。 巧みな舞と美しさで静は指折りの白拍子に成長し、寿永元年(1182年)7月、後白河上皇が京の神泉苑で雨乞いの神事を行った時、召されて舞った直後に大雨となり「日本一」のお誉めにあずかりました。 また堺の住吉神社の舞会で平家追討に来ていた源義経に見初められて側室に。 静18歳、義経27歳でした。 義経は平家滅亡後、兄頼朝と不仲になり静を連れて吉野山に逃げましたが、途中雪の中で別れ別れとなり、身重の静は捕らわれて鎌倉に送られました。 文治2年(1186年)4月8日、鶴岡八幡宮で頼朝をはじめ並みいる武士たちの前であざやかに舞ったのは有名です。 『吉野山峰の白雪ふみわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき しづやしづ賤のをだまき くり返し 昔を今になすよしもがな』 と義経を慕って歌ったのが頼朝の怒りにふれ、幽閉されました。 静は7月に男児を生みましたが子は由比ヶ浜に棄てられました。 後に許され、禅尼となった母と懐かしい故郷の磯に帰った静は、生家跡に小さな庵をつくり、義経の無事と愛児の冥福を祈りました。 20余歳の秋の暮れ、静は鳴き弱った虫が消えるように夫と愛児の後を追いました。

静御前

静御前社(やしろ)悲劇の英雄、源義経が愛した静御前を祀る神社で磯地区のはずれにあります。 かって義経が磯の惣太という船持ちの豪族にあてた手紙が残っていたという記録もあります。 この手紙や多くの遺品は、天明(てんめい)2年(1782年)の大火で神社とともに全て焼失してしまいました。 現在の社(やしろ)は、元のところから西へ200m離れた位置に、静御前の木像とともに祀られています。
入艘の浜静御前を訪ねて源義経(みなもとよしつね)が磯にやってきたとき、船を着けた所が入艘の浜だという伝説が残り、500m沖合の海上に点々と浮かぶ黒岩・赤岩・日照岩(ひでりいわ)などが、凪の日は浮島のように、荒天の時には波を切って泳ぐ水鳥のように見え、まちの景勝地として知られています。

2009 年 9 月 27 日

カテゴリー:京丹後の伝説・民話