コッペめし(網野町)
11月8日~30日の平日限定サービス実施!
通常1000円を500円で提供します!
コッペガニは、丹後地方での雌ガニの呼び方です。地方によっては『セコガニ』、『香箱ガニ』等とも呼ばれています。コッペちゃんは、コッペガニをモチーフにしたキャラクターです。
このコッペガニを使った料理の一つ『コッペめし』です。 温かいご飯の上に、茹でたコッペガニの身をほぐし、内子と外子を乗せて食べます。
網野町の宿泊施設では、コッペめしを多くの方にご賞味いただくため、
- 11月6日~1月中旬
- 網野町内の宿泊施設にお泊まりの方
- 1杯・1000円
この機会に、ぜひご賞味下さい。
- ご注意
- ご注文は、必ず予約時にお願いいたします。 宿泊施設によって、ご提供できない場合や、 当日のご注文可の場合もございます。ご予約時にご確認ください。詳しくは、京丹後市観光協会網野町支部(0772-72-0900)までお問い合わせ下さい。
藤本芳郎遺作写真展(網野町・久美浜町)

藤本芳郎氏は、京丹後市出身の写真家です。 京丹後の様々な風景や人々の営みを撮影し、各種の写真コンテストで入賞するなど輝かしい経歴の持ち主でした。
去る7月10日に亡くなられた同氏を偲び、写真展が開催されます。 網野町と久美浜町の2会場で日を変えて開かれます。 ぜひご来場下さい。
藤本芳郎氏略歴久美浜会場
■開催日時 : 平成22年10月30日(土)~11月7日(日) 10:00~16:00 ■開催場所 : 豪商稲葉本家(久美浜町土居)、地図 ■主催 : 久美浜一区まちづくり協議会網野会場
■開催日時 : 平成22年11月10日(水)~30日(火) 9:00~17:00 ■開催場所 : アミティ丹後(網野町網野)・1F展示ギャラリー、地図 ■主催 : 全日本写真連盟 北丹支部会員一同2010 年 11 月 1 日
カテゴリー:京丹後かわら版
丹後ええもん工房(市内各所)
京丹後市内には、『ものづくり』に取り組む『工房』が多く存在します。
そんなものづくりの現場を見学できるイベントの紹介です。
11月19日(金)~28日(日)までの間、京丹後市内の23の工房を見学できます。
また見学特典もあります。
見学のできる工房や見学可能時間など詳細は、チラシ(表、裏)か京都府織物・機械金属振興センターのホームページをご覧下さい。
■開催期間 : 平成22年11月19日(金)~28日(日) ■開催場所 : 市内各所 ■ホームページ : 京都府織物・機械金属振興センター ■チラシダウンロード : 表(約3.6mb)、裏(867kb) ■お問い合わせ : 見学内容については各工房までお願いします。 京都府織物・機械金属振興センター 企画連携課(0772-62-7400)
2010 年 10 月 20 日
カテゴリー:京丹後かわら版
あみの八丁浜ロードレース大会(網野町)
2.5km、5km、10km、ハーフに分かれ、白砂の八丁浜を眺めながら走ります。
開催時期 : 平成23年10月16日(日)
開催場所 : 網野町・八丁浜および網野庁舎周辺
(スタート・ゴールは京丹後市立網野北小学校グラウンド)
アクセス : KTR網野駅から丹海バス『網野北小学校前』下車すぐ
KTR網野駅から車で約10分 地図
お問い合わせ : あみの八丁浜ロードレース大会実行委員会
0772-69-0663
琴引浜の情報なら琴引浜観光宿泊組合さんのホームページへ
マップのスポットをクリックすると、その詳細情報も見ることができます。
さらに!
知る人ぞ知る、琴引浜の穴場スポットも!
琴引浜に来られる時には、このマップをダウンロード・印刷してお越しください。
⇒ 琴引浜観光宿泊組合さんのホームページ
藤布の継承を目指して~小石原将夫さん~(網野町)
藤布は、縄文時代の古来より日本で愛されてきた布地です。
後に綿などに取って代わられ、今では丹後(京丹後市と与謝野町)でしか作られていない希少な伝統産業です。
その藤布の魅力をご紹介します。
お話を伺ったのは、京丹後では唯一藤布を作っている網野町の『遊絲舎(ゆうししゃ)』社長で『丹後藤織り保存会』の会員であり、『丹後藤布振興会』の副会長をしておられる小石原将夫さんです。
古来より愛されてきた藤
藤は4~5月にかけて、藤色と呼ばれる薄紫色のきれいな花を咲かせるマメ科の植物です。 藤の花は上品な色合いと香りを放ち、ついた蕾には全て花が咲き、まいた種は必ず芽を出すと言われています。 現存する藤の木には、樹齢1200年を超える古木もあります。 このことから藤は、生命力に溢れ縁起の良い花として古代の人々に知られ、愛されてきました。 日本最古の和歌集である『万葉集』には、『須磨の海人の塩焼き衣の藤衣 間遠にしあればいまだ着なれず』や『大王の塩焼く海人の藤衣 なれはすれどもいやめづらしも』などの短歌が収録されています。 この他にも、藤を扱った短歌が多くの歌集の中に詠まれてきました。その数なんと27首。藤布とは
藤布は藤の蔓の皮を剥ぎ、さらに表皮を除いた中皮を利用します。
この中皮を灰汁で炊いて繊維を分離していくなど、十ほどの工程を経て藤布製品になります。
小石原さんの工房では、現在でも化学薬品などを使わず、昔ながらの灰汁を使った製法にこだわっています。
しかし近年、灰汁の材料になるアルカリ値の高い良質の灰がないのが悩みとのことです。
アルカリ値の低い灰汁だと、うまく繊維を分離できないそうです。
灰汁炊きによって分離した繊維を細く裂き、撚り合わせていく事で糸を作ります。これを『藤績(う)み』といいます。
こうする事で結び目のない着心地の良さを生み出すそうです。
古代人の持つ、思いやりの心や豊かな愛情の現れの一つでしょうか


次に績(う)まれた藤糸は『糸車』により、撚(よ)りをかけられ機にかけて『藤布』になります。
現在、小石原さんの工房では、主に藤布は帯に使われています。
帯の他にも財布やハンドバッグといった小物にも藤布を使い、オリジナルの作品作りに挑戦しています。
その取組は日本国内だけでなく、世界からも注目されています。
藤布の歴史
藤の生命力にあやかるため、藤布で服を作り着用したのが縄文時代だと言われています。 しかし江戸時代以降、綿の普及によって藤布は衰退し、一時は途絶えたとも言われていました。 昭和37(1962)年、丹後の世屋(現在の宮津市)で藤布作りが行われている事がわかり、伝統文化の保存運動が始まりました。 昭和60(1983)年、藤布の機織りの講習会を皮切りに、伝承に向けての取り組みが始まりました。 平成元(1989)年、『丹後藤織り保存会』発足。 平成3(1991)年、京都府無形民俗文化財に指定。 平成13(2001)年、京都府伝統工芸品に指定。 平成22(2010)年、国の重要有形民俗文化財に指定。京丹後市では
元々帯の製造をしていた網野町の小石原将夫さん(ページトップ写真)が、昭和55年(1980年)に藤布の存在を知ります。 そこで世屋に暮らす女性に藤布の技術を学びました。 平成元(1989)年『丹後藤織り保存会』の発足と共に副会長に就任(2010年に退任)。 平成10(1998)年、『遊絲舎(ゆうししゃ)』を設立。 京丹後の地で、昔ながらの藤織の伝統を守った藤布製品(帯など)を作る一方、 藤布と絹糸との融合をテーマにしたオリジナルの作品(帯、照明器具や草履、バッグなど)作りに取り組んでいます。 近年では、平成18年(2006年)・三笠宮妃百合子殿下が名誉総裁を務める『(財)民族衣装文化普及協会』より『きもの文化賞』を明治記念館(東京)で受賞されました。 平成19年(2007年)には、NHK『新日本紀行ふたたび』に出演されました。 また日本国内だけでなく世界に向けて丹後ブランドをPRする活動もしています。 平成20年(2008年)、大英博物館にて日英国交150周年のレセプションで藤織りのドレスを発表するなど、海外の展覧会や商談会、美術館にも出展し、高い評価を受けています。 平成21(2009)年には、網野町に藤の木を移植した『藤の郷』を設立。 現在では、藤織りの原料となる藤の栽培から藤布製品の製作・販売まで行う事を目指しています。 小石原さんのご子息・充保さんも、そんな父の背中を追って藤織りの世界に入り、日々修行を積んでいます。 一度は途絶えかけた伝統文化を親から子へ引き継ぎ、普及を目指しています。
藤布に興味を持たれた方は…
藤布に興味を持たれた方は、藤布製品の販売や見学、藤布に触れあう体験を『遊絲舎』では行っています。 藤布を使ったコースターやしおり作りといった簡単な体験から藤こき、あく炊きといった本格的な体験まで、幅の広い体験をすることができます。 また、アミティ丹後でも藤布製品をお求めいただけます。 2,3年後(予定)には、藤棚に美しく咲く花を見る事ができます。(4月下旬~5月上旬) 藤の花の広がる丹後藤布園『藤の郷』へお越し下さい。
お問い合わせは『遊絲舎(ゆうししゃ)』まで。
当協会HPでも、体験の紹介をしています。こちらをご覧下さい。
電話 : 0772-72-2677
HP : http://www.fujifu.jp/
アクセス
北近畿タンゴ鉄道宮津線「網野駅」より徒歩 12分(藤の郷 は 18分)
地図2010 年 8 月 24 日
カテゴリー:京丹後かわら版
『観光まちづくりセミナー』参加者募集
第1講座 観光まちづくりセミナー 《観光でまちづくりをめざす 旅行企画のつくり方講座》、詳細 第2講座 観光まちづくりセミナー 自分たちでやってみよう ”京丹後まるごと売り込み計画” 《ジオパークを売り込もう!》、詳細 第3講座 第6回 もっとしりたい伝えたい「丹後の魅力」 第6回オープンカレッジ丹後学、詳細
■申し込み方法 : 住所、氏名、電話番号、希望講座番号(複数応募可、第2講座は希望チームを明記) ■お申し込み先 : 京丹後市観光協会(電話0772-62-6300、FAX0772-72-0822、電子メールinfo@kyotango.co.jp) ■申込期限 : 8月20日(金)KTRに乗って、京丹後の幸をゲットしよう!
北近畿タンゴ鉄道㈱と京丹後市では、KTR宮津線開業20周年を迎えました。
20周年を記念し、KTRをご利用いただいた方の中から、抽選で京丹後の地場産品などが当たるキャンペーンを行います。
応募方法は簡単。
京丹後市内にあるKTR各駅で降車された際、駅係員よりアンケート用紙を受け取っていただき、ご回答いただくだけでOK。
- 抽選で総勢700名(毎月100名)の方に京丹後の地場産品などをプレゼント!
- 毎月20名様に、丹後コシヒカリや松葉ガニなど『旬の地場産品』を、80名様には『KTRオリジナルグッズ(非売品)』をプレゼントします。
- 実施期間 : 平成22年7月24日~平成23年2月28日
- 応募対象 : 期間中、京丹後市内のKTR各駅(※1)で降車された方(※2)
- 応募方法 : 降車時に駅係員よりアンケート用紙を受け取り、回答後、駅係員にお渡し下さい。 ※駅窓口の営業時間は8:00~17:00までとなります。あらかじめご了承下さい。
- お問い合わせ : 0773-24-2510(北近畿タンゴ鉄道(株) 本社)


2010 年 8 月 12 日
カテゴリー:京丹後かわら版
浅茂川水無月祭・納涼花火大会
昼は御輿巡行や浦島と乙姫の亀みこし、ちりめん小唄おどり。 夜は1200発の花火大会と、昼から夜まで楽しめるお祭りです。 中でも、海の上で御輿を担ぐ『海上渡御』は見ものです。 当日、無料の駐車場はありますが、台数に限りがございます。 詳しくは、チラシをご覧ください。
開催日 : 7月30日(金)
開催場所 : 網野町・浅茂川地区、八丁浜海水浴場周辺
お問い合わせ先 : 浅茂川区(0772ー72-0009)
<みこし巡行>
13:30 日吉神社出発
14:00 浜六様前/お菓子まき
14:30 区民会館/お菓子まき
15:00 塩貞商店様前/お菓子まき
15:30 海上渡御
16:20 お菓子まき/餅まき
16:30 鎮座式 <亀みこし 浦島と乙姫> ・・・
15:35~(浅茂川海岸) <ちりめん小唄おどり & 餅まき> ・・・
16:00~(シーサイドパーク公園内) <花火大会> ・・・
20:40~21:15(浅茂川海岸)
朝日神社(アサヒジンジャ)
女性の願いをかなえる
朝日神社(アサヒジンジャ)
ご神体は大きな岩!久美浜の朝日神社(巨石神社)から網野へ分体し祀られたのだそうです。
所在地 京丹後久美浜町尉ヶ畑(写真は久美浜町尉ヶ畑のものです)
アクセス KTR久美浜駅⇒車で25分
所在地 京丹後市網野町浅茂川小字東小路
アクセス KTR網野駅⇒丹海バス乗車10分・
「八丁浜シーサイドパーク」下車・徒歩約8分 地図











