今年第2回を迎えました“京丹後 食の祭典”が無事終了しました。
ご来場いただきました皆様、またご協力いただきました皆様、本当
にありがとうございました。

京丹後市観光協会会長(長濱孝次)のあいさつ
天候にも恵まれ、青空の下、各出展ブースは大変な賑わいで、出展品数は148、出展者数54、入場者数は約5000人と、前回を大きく上回りました。

大変な賑わい!行列のできたブースも。
各ブース、展示場共に、食欲の秋に京丹後の豊富な食材をアピールしました。
サバのおぼろが美味しい郷土料理の“ばら寿司”のPRの一環として、40名の参加者が長さ10m、幅60センチの巨大ばら寿司を作りました。もちろん使用したお米は食味値ランク最高特Aの丹後産コシヒカリを使用!!

みんなで巨大ばら寿司を作ろう!
また、26名の参加者が、当日の朝挽いたばかりのそば粉でそばを打ち、地元の天然わさびで頂きました。
ステージイベントでは、キャスターの宮川俊二氏を迎え、丹後産コシヒカリや9月から解禁の沖ギスなどを使った料理、京丹後市アイデアコンペで1位を獲得した“黒丹バーガー”やどじょうの甘露煮、猪肉丼などの試食も行われました。試食をしていただいた神戸夙川学院大学観光文化学科講師の宮本茂樹氏からは「黒丹バーガーは佐世保バーガーを凌ぐ味」との高評価を頂きました。

試食会の様子
もちろん京丹後市観光協会の看板娘“コッペちゃん”も登場し、丹後きものクイーンと一緒に会場を盛り上げました。

- 丹後きものクイーンとコッペちゃん
また、先日募集していました京丹後市観光協会のシンボルマークについても、発表と表彰式が行われました。
兵庫県のデザイナー小柴 雅樹 様のデザインしたシンボルマークが最優秀賞に選出され、京丹後市観光協会のシンボルマークとして採用されました。

- 京丹後市観光協会のシンボルマーク決定!
大変評判が良く、これからどんどんシンボルマークをオモテに出していきたいと思います。
他の受賞者は以下の通り
佳 作:北野公一様(和歌山県)
佳 作:松田廣志様(徳島県)
会長賞:岡村彩希様(東京都)
特別賞:田中実来様(峰山高校)
特別賞:下岡純平様(網野高校)