異業種連携で地域振興~粕漬け体験から(丹後町)
8月26日(木)、当協会HPでも紹介しました『粕漬け体験』の様子を取材してきました。
場所は、丹後町間人の『タケチャンファーム』です。
タケチャンファームは、無農薬農法にこだわり、米やメロン作りに取り組んでいます。
会場は、田んぼの真ん中にある作業所。
突き刺すような日差しが降り注ぎます。
しかしそんな日差しも何のその。
夏休みで真っ黒になった地元の小学生は元気です。
教えてくれるのは、粕漬け作り名人のあばあちゃんです。
上手な粕漬けづくりには、経験が必要とのこと。
熟練の技を直々に伝授してもらいます。
子ども達も粕漬け作りに挑戦します。
名人の手ほどきを受けながら、砂糖と塩漬けしたメロンと酒粕を交互に漬けていきます。
ポイントは間に空気が入らないように、しっかり押さえながら漬けこむ事だそうです。
おいしい粕漬けを作るには、『二度漬け』が肝心だそうです。
ひと月ほど漬けたメロンを取り出して、もう一度漬けます。

途中から、観光客の方もやって来て体験していきました。
『2010日韓間人展 in 中浜』に参加の韓国の陶芸家も挑戦。
粘土の扱いになれているせいでしょうか。
手つきがいいと名人も絶賛。
さらにふた月ほど漬けると、きれいな飴色にできあがります。
参加者には、名人の漬けた完成品をお土産に帰りました。
今回、この体験を企画したのは『酒々人々会(しゅしゅじんじんかい)』の皆さんです。
この会は、初めは農家で酒米を育て、地物と酒造で造った地酒を、地域の酒販店で売り、旅館や飲食店で消費する事を目的に作られました。
その後、ラベルを作るデザイナーさんなどが参加して、小さな生産者やお店が協力し合って繁栄できる異業種の団体として活動しています。
今回の体験では、お酒を造った後の酒粕や農家で摘果したメロンを利用できないかと企画された体験イベントです。
『酒々人々会』の活動は、また後日改めて紹介します。
会場は、田んぼの真ん中にある作業所。
突き刺すような日差しが降り注ぎます。
しかしそんな日差しも何のその。
夏休みで真っ黒になった地元の小学生は元気です。
教えてくれるのは、粕漬け作り名人のあばあちゃんです。
上手な粕漬けづくりには、経験が必要とのこと。
熟練の技を直々に伝授してもらいます。
子ども達も粕漬け作りに挑戦します。
名人の手ほどきを受けながら、砂糖と塩漬けしたメロンと酒粕を交互に漬けていきます。
ポイントは間に空気が入らないように、しっかり押さえながら漬けこむ事だそうです。
おいしい粕漬けを作るには、『二度漬け』が肝心だそうです。
ひと月ほど漬けたメロンを取り出して、もう一度漬けます。

途中から、観光客の方もやって来て体験していきました。
『2010日韓間人展 in 中浜』に参加の韓国の陶芸家も挑戦。
粘土の扱いになれているせいでしょうか。
手つきがいいと名人も絶賛。
さらにふた月ほど漬けると、きれいな飴色にできあがります。
参加者には、名人の漬けた完成品をお土産に帰りました。
今回、この体験を企画したのは『酒々人々会(しゅしゅじんじんかい)』の皆さんです。
この会は、初めは農家で酒米を育て、地物と酒造で造った地酒を、地域の酒販店で売り、旅館や飲食店で消費する事を目的に作られました。
その後、ラベルを作るデザイナーさんなどが参加して、小さな生産者やお店が協力し合って繁栄できる異業種の団体として活動しています。
今回の体験では、お酒を造った後の酒粕や農家で摘果したメロンを利用できないかと企画された体験イベントです。
『酒々人々会』の活動は、また後日改めて紹介します。2010 年 8 月 30 日
カテゴリー:きょうたんごの観光資源










