百度打ち
区民の無病息災を祈願する江戸時代からの伝統行事。
早朝から、間人地内を化粧まわしを締めた男衆が駆けめぐります。
開催日時 : 平成24年2月5日(日)午前7時頃から約1時間
開催場所 : 丹後町間人(たいざ)地区
アクセス KTR『峰山』、『網野』より、丹海バス『間人』下車
KTR『峰山』より車で約20分 地図
お問い合わせ : 0772-75-0437(京丹後市観光協会丹後町支部)
松葉ガニ解禁しました。
11月6日(日)は松葉ガニの解禁日です。
毎年、京丹後市には、松葉ガニを求めて多くの観光客が訪れます。
なかでも「間人ガニ」は、山陰地方(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)の特産品である松葉ガニの中でも、丹後半島・間人港(たいざこう)で水揚げされたものだけに与えられるブランドガニです。
そもそもなぜ「間人ガニ」が最高級のブランドガニであるのか?
間人港(たいざこう)の底引き網船は、常に近場の漁場で日帰り漁を行っているため、カニの鮮度と肉質を落とすことなく水揚げできます。カニの漁場に最も近い間人港(たいざこう)だからこそ、日本一の活きの良いカニを手に入れることが出来るのです。またセリが行われる前に、水揚げされたカニを地元漁師が、カニの大きさ、身の入り方、指のそろい方などを厳正にチェックし、約50段階に細かく選別します。万が一、セリの途中に少しでも質の悪いカニが見つかれば、再度選別がおこなわれ新たにセリがかけられます。
カニ料理のご紹介
七輪の上に焼かれたカニ身は本来の甘みがありながらも焼いた香ばしい香りとともにいただく1品。
出汁の入った鍋に先にカニを入れて味わい、さらに冬の旬な野菜をカニの出汁がしみ込んだお鍋に入れて、野菜の甘みがさらにひきたつ1品に。
カニスキを堪能した後は、カニと野菜のうまみがしみ込んだ出汁を使い、ご飯と卵を入れて雑炊で最後に締めで頂きます。
他にもお宿によってはさまざまなお料理がありまして
そのさまざまな料理を求めて京丹後へお客様が来るのも松葉ガニの
魅力の1つです。

「松葉ガニ」について
コッペちゃんと知ろう Q&A
「松葉ガニ」の事について京丹後市のマスコットゆるキャラ「コッペちゃん」に豆知識を教えてもらおーう。
A.ズワイガニは標準和名です。松葉ガニは山陰地方の特産物名で、ズワイガニと同じカニのことだよ
A.雄ガニは大型で甲羅の幅が15、6センチに成長し、きわだってハサミが大きい。 雌ガニは小型で甲羅を取ると内側には美しい柿色の卵(通称 内こ)があり腹側に卵(通称 外こ)を抱き、ハサミは貧弱です。
※右の写真は上が雄で下が雌です。
A.水深200~300メートルの海底に住む小動物でヒトデ、貝、ゴカイ類などを食べて食べるものがない時は、脱皮した自分の甲羅を食べます。
A.日本海の気候で、カニがもっとも美味しく味わえるのが冬なので脱皮して品質が落ちる早秋や、卵から子ガニが生まれる早春などは獲りません。 (平成20年9月京都府機船底曳網漁業連合会は、スワイガニ漁港においてアジア初のMSC漁業認証を取得) 環境や資源の事を考えて禁漁期間や保護区を設けて獲りすぎないようにルールを守っています。 漁期:ズワイガニ(雄)11.6~3.20 (雌)11.6~1.10
A.深海に住むヒルの卵です。ヒルの親は石などの固いものに卵を産み付ける習慣があってヒルの付くカニは甲羅も固く、身も締まっておいしいんだよ。
A.カニの甲羅はアスタキサンチンという色素が蛋白質と結びついていて、加熱するとアスタキサンチンが分離して赤色になるんだよ。
高嶋海水浴場よりお知らせです
海水浴シーズンです!
ジオトレッキング始まります!6月11日(土)~
世界認定「山陰海岸ジオパーク」 ジオトレッキングのご案内
今年も大変お世話になりました(丹後町・中浜海水浴場)
永浜宇平の生涯(丹後町・京丹後市丹後古代の里資料館)
永浜宇平は、三重村(現在の京丹後市大宮町三重)出身の郷土史家です。
宇平は、その生涯の多くを郡町村史の編纂に費やしました。
今年は宇平の生誕130周年、来年は没後70周年にあたります。
これを記念し、京丹後市立丹後古代の里資料館では、今年と来年の2年にわたり、宇平の生涯を取り上げた特別展示を3期に分けて開催します。
今回は宇平の思想や研究方法を形成した『三重郷士志』の発刊に至る前半生を取り上げます。
また、9月26日(日)には、丹後市民局で『第1回文化財セミナー「永浜宇平を語る」』が開催されます。
是非、足をお運び下さい。
<永浜宇平特別展示>
■開催日時 : 開催中~10月17日(日) 9:30~16:00(毎週火曜休館)
■開催場所 : 京丹後市立丹後古代の里資料館(丹後町宮)、地図(PC、携帯)
■入館料 : 大人300円、子供150円(団体割引有り、文化財セミナー・展示解説日は無料)
■展示解説 : 10月17日(日) 13:30~
<文化財セミナー>
■開催日時 : 9月26日(日) 14:00~16:00
■開催場所 : 京丹後市丹後市民局2階(丹後町間人)、地図(PC、携帯)
■内容 : 講座「永浜宇平の生涯」、「父永浜宇平の思い出」
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2010日韓間人展 in中浜(丹後町、2010.09.01更新)
古代の丹後は、海を通して大陸と深いつながりを持ってきました。
懐かしい町並みの続く中浜の集落。
大陸とつながっていたかつての賑わいを創出するイベントの紹介です。
8月29日(日)~9月19日(日)の間、地元作家の陶芸、草木染、ガラス細工などの芸術作品を展示します。
さらに、韓国からの作家をゲストを招き、公開制作や陶芸教室が行われます。
9月12日(日)『また逢う日までセレモニー』では、アカペラグループ『Permanent Fish』の出演やまちなみダンスパフォーマンス等も行われます。
お越しの際には、便利なまち歩きマップをご利用下さい。
是非、誘い合わせの上、お越しください。
詳しくは、チラシ(表、裏)をご覧ください
開催日時 : 8月29日(日)~9月19日(日) 雨天決行
開催場所 : 中浜地区(京丹後市丹後町)、地図
主催・お問い合わせ : 0772-75-2639(観光芸術推進倶楽部事務局(うまし宿とト屋内))タグ
穴文殊のお祭(丹後町)
丹後三文殊の一つ、清涼山九品寺。毎年8月24日は穴文殊大祭が開催され、自衛隊によるブラスバンド、参拝者による盆踊り、各種露店、花火で賑わう。
■開催時期 : 8月24日(火)
■開催場所 : 丹後町尾和
■アクセス : KTR『峰山』より、丹海バス『穴文殊』下車約3分
KTR『峰山』より、車で約40分
■お問い合わせ先 : 0772-75-0437(京丹後市観光協会丹後町支部)
丹後町の宿泊施設ご利用の方へ(丹後町)
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2010 年 8 月 7 日
カテゴリー:丹後町





















