丹後町の記事一覧

海水浴情報2010(7月24日更新)

 夏の京丹後は海水浴のシーズンです。

 夏休みともなると、網野町、久美浜町、丹後町の各海水浴場は、多くの海のレジャーを楽しむ人々が訪れます。

 ご家族、友人とぜひお越し下さい。

 また遊泳の際は、ルールを守って皆さんが楽しく海水浴をできるよう、ご協力下さい。

 下に簡単なルールを書いておきます。参考にして下さい。
 

<更新内容>
2010.07.21 お待たせしました。丹後町の海水浴情報を掲載しました。
2010.07.24 丹後町海水浴場情報を訂正しました。網野町・小浜海水浴場の料金を更新しました。

<基本的なルール>

① ゴミは持ち帰る。

② 禁煙ビーチもあるので、要確認。

③ 周辺に路上駐車をしない。

④ 飲酒をして海に入らない。

⑤ 海難事故を目撃したら、監視員か118番へ。

<2010年の海水浴情報>

・網野町海水浴情報久美浜町海水浴情報丹後町海水浴場情報

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歌謡ファンタジー(丹後町)

 丹後町ののど自慢が集結。
 ゲストに池内晴子さんをお迎えして送るひととき。

 詳しくはチラシをご覧下さい。

故郷の浜をきれいに(丹後町)

 日本各地に大きな被害をもたらした今年の梅雨。幸い京丹後市は、大きな被害もなく梅雨明けを迎えました。

 さていよいよ夏本番。海水浴のシーズンになりました。

 多くの海水浴客が訪れる浜は、どれだけ皆さんにきれいに使っていただいても、毎日少しずつ汚れていきます。

 そこで自分たちの住む地区の浜をきれいにしようと、京丹後市の学校では浜そうじを行っています。

 去る金曜日も丹後町の間人中学校の生徒達が浜を掃除するというので、観光協会もお手伝いに行ってきました。


 この日行われたのは、立岩の周辺と竹野(たかの)海水浴場のそうじです。

 浜に着くと、すでに生徒達は集合して作業の説明を受けていました。

 地域の方も参加しての作業です。

 班ごとに割り当ての場所に移動し、そうじ開始。

 流木やビニルひも、ペットボトルなどの一般的なゴミから、注射器に自動車のタイヤなど信じられないゴミまで。

 浜には国内外問わず、海からの漂着物が打ち寄せられます。

 それを拾うのが、今回のミッションです。

 生徒達はゴミ自慢をしながらゴミを拾います。

 生徒達もさることながら、先生達もがんばっています。もちろん地域の方も。

 少し休憩して砂浜の砂を見る。

 ん、よぉ~く見てみると・・・

 砂の結晶に混じって、大小の貝を見つけました。

 見づらい方は写真をクリックして、大きくしてみて下さい。

 これまたよく見ると、結構きれい・・・思わずうっとりです。

 さて、貝殻はいくつあるしょう。


 ちなみに、中学生達は浜から自転車で学校へ帰り、更に部活をするとの事。

 若さとはすごいものですね。

 生徒達と地域の方が守っている浜です。

 海水浴で来られたときには、こうした努力によって浜が守られている事を心にとどめて下さい。

海開きです

海の安全を言祝ぐ宮司今日は丹後町の高嶋海水浴場で、今年の海水浴シーズンの皮切りとなる海開きが行われました。
斎宮神社の宮司による祝詞で、市内16カ所ある海水浴の安全を言祝いでいただきました。
その間、空は少しずつ曇り始め、さらには遠くに雷鳴。雨もパラパラと降ってきました。
それでも式は淡々と進行し、当協会の会長による式辞の後、振興局長、京丹後市長による祝辞をいただきました。

そして浜でのテープカット。

コッペちゃん登場

地元宇川保育所の園児9人のエスコートキッズによって、テープカットをする方が入場しました。
そこへ、特別ゲスト登場!
なんとコッペちゃんが、季節を乗り越えて丹後の海に現れました。
カニ歩きしての登場です。
子供達もうれしそうです。
コッペちゃんもそろってのテープカットで京丹後の海開きは、無事に終える事ができました。

その後は、体験イベントです。
まずは地曳網。
この日に臨席していただいた来賓の皆様、地元の皆様、我々観光協会のスタッフが力を合わせて網を引きました。
漁果は上々。カワハギにガシラ(カサゴ)、舌平目、カレイ、ばとうなどです。
捕れた魚は、お手伝いいただいた地元の区に持って帰っていただきました。

みんなで力を合わせて地曳き網漁果

更にイベント第2弾。
丹後の夏の名物『黒鮑』です。黒鮑は、アワビの王様とも呼ばれ、食感・味とも格別です。
天然物の大きい物だと1万円をゆうに超えるとか。
今回は6~7cmほどのアワビをバーベキューにして振る舞いました。
我々スタッフもご相伴にあずかる事ができました。
口に含むと、しこしことした食感。噛みしめると広がる味わい。まさにアワビの王様と呼ぶに等しいおいしい物でした。

京丹後は海水浴シーズンです。
ご家族と、お友達と、恋人と一緒に水質良好の丹後の海で海水浴をしませんか。
黒鮑は、京丹後市内の鮮魚店や土産物店で購入できます(漁の関係で購入できない場合もあります)。

<海水浴情報>
網野町海水浴情報
久美浜町海水浴情報

夏だ!祭りだ!お祭り特集!

花火アリ、模擬店アリのお祭りイベント目白押し!

6月に入ると、丹後では各地でお祭りシーズンが到来します。

ステージイベントやーショー、花火大会にホタルの鑑賞会・・・そしてもちろん模擬店など、それぞれ工夫を凝らした楽しい催しが満載!

京丹後観光の予定に中に入れて、家族と友達と恋人と(もちろん一人でも!)、祭りの輪の中に入って楽しいひとときを過ごしませんか。

たくさんありますが、コンプリート目指して丹後お祭りマスターになろう。

なお、お祭りにはたくさんの人が来ます。できるだけ自家用車は控えて、電車・バス・自転車・徒歩などを活用してお越しください。

下にスケジュールの一覧を載せておきます。詳しくは、こ ちらをご覧ください(お問い合わせ先ものっています。)。

<お祭りスケジュール(予定のものも含みます。詳しくはそれぞれの主催者にお問い合わせください。)>

6月6日 いかり高原まつり(丹後町碇)

6月下旬 ほたるまつり(網野町・山村交流センター「せせらぎ」

7月9・10日 金刀比羅神社夏祭り(峰山町泉・金刀比羅神社)

7月17日(予定) やさか納涼祭(弥栄町・あじわいの郷

7月中旬 小浜離山弁天祭(網野町・離湖周辺)

7月25日 間人みなと祭り(丹後町間人・間人港周辺)

7月26日 中浜みなと祭り(丹後町中浜)

7月30日 浅茂川水無月祭・納涼花火大会(網野町・浅茂川地区、八町浜海水浴場周辺)

8月1日(予定) フェスタ『飛天』2010 in 京丹後(峰山町杉谷・京丹後市峰山庁舎前駐車場)

8月4日 小天橋夏祭りすいすいびーちナイトカーニバル(久美浜町・小天橋海水浴場周辺)

8月8日 千日会観光祭 2010京丹後ドラゴンカヌー選手権大会(久美浜町・浜公園)

8月9日 千日会観光祭(久美浜町・浜公園)

8月15日 夕日ヶ浦納涼花火大会(網野町・浜詰海水浴場周辺)

8月中旬 風蘭の里まつり(久美浜町・蒲井浜海水浴場、風蘭の里)

8月23日 成願寺地蔵盆(丹後町成願寺)

8月24日 穴文殊(丹後町尾和)

丹後まほろばぐるり旅 レビュー

丹後のいいところをギュッと凝縮したバスの旅。
その名も『丹後まほろばぐるり旅』です。
先日、このツアーに参加してきましたので、レビューします。

前日のお日様の出る暑い一日とはうってかわり、あいにくの雨。
KTR網野駅前で待っていると、懐かしい姿のバスが、エンジン音をあげてやってきました。
何とも味のあるレトロなバスです。
『となりのトトロ』にでも出てきそうです。

ここで、ボランティアのガイドさんや地元ガイドさんも乗り込み、いざ出発。
バスの中では、ガイドさんたちが地域にまつわる逸話や土地の名前の話。その地に伝わる言い伝えなどを話してくれます。
乗っているお客さん達からは、
「ほぉ~」、「へぇ~」、「すごい」と感心の声。

途中立ち寄った『琴引浜鳴き砂文化館』では、館長自らガイドを務め、どうして砂が鳴くのか、鳴き砂を維持するために取組、かつてオイルタンカー『ナホトカ号』の事故で汚染された海岸の修復作業の事について教えてくれました。
また、世界の鳴き砂や微少貝の展示もされています。
入場料が必要(ツアー料金に含む)ですが、払う価値があります。

しばらく走ると、海岸線に出ます。
晴れていれば、もっと綺麗な青色の空と海と山の翠のコントラストが美しい海岸線なのですが…
しかし、曇った気分をガイドさんのトークで晴れやかにしてくれます。
海岸線が右に左に上へ下へとアップダウンの激しいクネクネ道が続きます。バイクで走ると楽しそうです。
唸るエンジン、回るハンドル。運転手さんも苦しそうです。
今の車みたいなパワーステアリングではないので、大きく回るときは、ハンドルを何周も回してました。

どどーんとそびえる立岩を車内から眺めて(天気がよいと近くまで行けるそうです)、自然の造形の技に驚かされます。

さらにバスは進み、宇川温泉『よし野の里』でお昼ご飯です。
煮魚(カサゴかな?)をメインにした懐石風のお昼です。
そのほかにも地元の食材を使ったおかずが並びます。

食事の後は、下の売店で野菜や海産物などの地元特産品が売られています。
新鮮な食材がお手頃な値段でゲットできます。
ここでカブや塩わかめを買いました。
ちなみにこのツアーには含まれていませんが、ここには海の見える温泉もあります。
残念ながら時間がないようなので断念。

腹ごしらえも済ませ、バスはさらに西へ経ヶ岬を目指します。
途中には、日本の棚田百選にもなっている袖志集落やかつての尼の里である筆石集落を通り抜けていきます。

やがてバスは、経ヶ岬へ。
経ヶ岬灯台は、フランス製の大きなレンズを使っている日本でも有数の灯台です。
展望台から、20分ほど歩けば灯台の近くまで行けますが、あいにくの悪天候(とクマが出るそうです)で見に行けませんでした。

その代わりとと言うわけではありませんが、途中サルのお見送りがありました。
車内からは「かわいい~」と黄色い声。
たしかにかわいいのですが、農作物を荒らすので、ひとえに喜べません。

来た道を折り返し、道の駅『てんきてんき村』で休憩。
ここでなんと丹後のご当地グルメ『黒丹バーガー』が振る舞われました。
黒丹バーガーとは何か?

説明しよう!(ヤッターマン風に)
黒丹バーガーとは、米粉パンに竹炭に色をつけたバンズで、地元の鰆をフライにした物をサンドしたバーガーなのだ。

見た目黒いので、見場はあまり良くないですがお味はいいです。
もっちりしたバンズにカリッとしたフライが絶妙です。
ちなみに黒丹バーガーは『あじわいの郷』で召し上がることも可能です。

いよいよ最後にミステリーツアー。
毎回行き先が変わるそうです。
今回は、丹後ちりめんの工房へお邪魔しました。
かつては手機織りが主流だったのですが、今では機械化されているそうです。
図案も昔は紙にパンチカードのように穴を開けたものを使っていましたが、今ではコンピュータで図案を作って半自動で織るそうです。

2階には、そうして作られた作品が所狭しと並べられています。
なんとあのゴッホの『ひまわり』も。もちろんちゃんと許可を取って作っています。
左の写真は重要文化財にも指定されているお宝級の作品です。
その他にもパノラマ写真をちりめん折にする芸術作品も展示されていました。
オーダーメイドでの作品も受け付けているそうです。
帰る前に、ちりめん織りの栞をいただき、うれしいお土産付きです。

ほぼ半日のツアーでしたが、十分に楽しめる内容でした。
毎週日曜日に予約制で運行しています。(最低催行人数10人)
ぜひご参加下さい。

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5月20日 修学旅行生がやって来た!

5月20日 くもり のち はれ

今日・・・とは言っても、残りあとわずか。珍しく自宅からの更新です。

昨日降り続いた雨もすっかり上がり、空気が透き通っていて気持ちの良い朝でした。

さて、今日は丹後町ではるばる木津川市から相楽小学校の小学生54名が修学旅行にやって来ました。ちなみに『さがなか小学校』と読むらしいです。

その相楽小の子ども達が、地曳き網の体験をするという事なので、早速取材をしてきました。場所は先日と同じ高嶋海水浴場。

予定の時刻よりも少し早く浜に着くと、丹後町支部のKさんが、先日と同じようにジャージ姿でトラクタに乗って砂浜を疾走しています。少し小柄なKさんが丹後で最大級(?)のトラクタに乗っている姿はギャップがあり、それがまたよし。

しばらく浜風に当たっているとマイクロバスがやってきて子ども達が降りてきました。

しかし網をおろす船は、まだ遥か沖。急ピッチで作業が続きます。

時間つぶしもかねて、子ども達は砂浜で足を埋めたり、砂山を作ったり、先生を埋めたり(!)して楽しんでいました。

やがて準備も整い、子ども達はいざ地引き網漁へ!

「よっこいしょ~、よっこいしょ~」

声を掛け合いながら網をたぐり寄せます。沖では漁果を狙って、カモメが空中を漂っています。

だんだんと網の先が見えてきます。

さぁ、魚はいるでしょうか・・・お手伝いをしてくださっている地元の漁師さん達も少し心配そう。子ども達は懸命に網を引いています。


「なんかいる~。」

網の中で銀色にバタバタと光る物が見えてきました。

アゴ(飛び魚)です。

子ども達の中から歓声がわき起こります。


この日取れたのは、アゴが15尾ほど。この時期には沖ギスや真鯛の捕れる事もあるそうです。

子ども達は、嬉しそうに捕った魚を手に記念写真をして帰って行きました。

捕った魚は、お造りにして晩ご飯のおかずにするそうです。

力を合わせて自分たちの力で捕った魚。きっと格別の味だったでしょうね。

小学校生活最後のいい思い出になったと思います。


ちなみに今日は、弥栄町のあじわいの郷で万華鏡作りや丹後ちりめんの見学もしたそうです。

明日は、経ヶ岬や伊根の舟屋、天橋立などを見学して帰路につくとのこと。

気をつけて、いい旅を!

最後に浜での風景があまりに美しいので一枚。

written by YUKI

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棚田の村で農村体験

静かな山間の農村の生活を体験しませんか


丹後町上山は山間の棚田に囲まれた静かな村です。

そんな村での生活を体験しませんか。

決まったプログラムはありません。そこに住む人と一緒に畑仕事をしたり、自炊でご飯を作ったり・・・その地に住む人の生活を体験します。

電気のない小屋で五右衛門風呂に入り、大自然に抱かれて見たい方、いかがでしょうか?


『夢丹後の杜・田舎暮らし体験』

開催期間 : 通年

参加人数 : 1~20人

参加費用 : 20000円(参加日数により値段は変動、要相談)

所要時間 : 約8時間

予約の必要 : 要(1週間前まで)

お問い合わせ : 0772-76-0949(夢丹後の杜)

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漁師の仕事を体験!

網を使って漁を体験してみませんか

丹後は海に面しており、古くから漁が盛んに行われてきました。

そんな漁師さんの仕事を体験できるプログラムのご案内です。

船に乗って、沖に仕掛けられた網を引き上げ魚を捕る『定置網漁』。

みんなで力を合わせて浜から網を引く『地曳網漁』。

捕った魚を持ち帰られるうれしいお土産付き。

自分の力で捕った魚の味は、格別です。


『定置網漁体験』

開催期間 : 4月~9月(第二日曜日・第四土曜日定休日)

実施場所 : 湊漁協組合(京丹後市久美浜町)

参加人数 : 12人

参加費用 : 小学生 1000円、中学生以上 2000円

所要時間 : 約2.5時間

予約の必要 : 要

お問い合わせ : 0772-83-0149(小天橋観光協会)

HP : http://www5.nkansai.ne.jp/org/syo-kan/


『地曳網漁体験』

開催期間 : 4月~6月、9月、10月

実施場所 : 高嶋海水浴場(京丹後市丹後町)

参加人数 : 40人~200人

参 加費用 : 一網60000円(捕った魚は全部持ち帰れます)

所要時間 : 約1時間

予約の必要 : 要

お 問い合わせ : 0772-75-0437(京丹後市観光協会丹後町支部)

HP :  http://www.tan-go.jp/

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丹後の人に触れよう『mixひとびとtango2010』

丹後の人々に触れながら歩いてみませんか


京丹後市の各町を巡り、そこに住む人々の家やお店を訪れたり、自然に触れたりしながら丹後の人々と触れ合うイベントです。

それぞれの家やお店では、訪れた人を心をこめてもてなす様々なイベントが待っています。

新緑薫る季節、心地よい春の風に吹かれながら、丹後の春を味わいませんか。

日程 : 5月22(土)、23(日)、24(月)  主に丹後町・網野町・弥栄町方面

5月29日(土)、30日(日)、31日(月) 主に久美浜町、峰山町、大宮町方面

パンフレット・開催イベント等詳しくは、こちらへ(mixひとびとtango2010のHPへジャンプします)

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