山開きが行われました。
平成23年9月1日久美浜町箱石「家城農園」(いえきのうえん)で 山開きが行われました。
小雨が降るなか当協会の会長による式辞が行なわれ、テープカットの最中には天候に恵まれたかのように雨が降り止み無事に式典が行われました。
今年の二十世紀梨はみずみずしいおいしい梨が 無事に実り大勢の観光客が望めそうです。
招待されたみねやま作業所の方々とみねやま共同作業所の方々も小雨が降りながらも 農園者の方に梨の狩り方を教えてもらい梨をおいしそうに食べていました。
料金などはこちらの料金表をご覧ください。
京丹後七姫燈籠についてお礼とお知らせ
京丹後七姫灯籠は7月1日~8月31日までの期間、点灯していましたが本日撤去しました。
期間中は多くの方の来所を受け、ありがとうございました。
灯籠は9月1日からは大宮シルクホールに展示しています。
また、京丹後七姫伝説のパンフレットを作成しました。
ご自由にお持ち帰り頂けますので、ぜひお立ち寄り下さい。
京丹後七姫燈籠は、年末の平成23年12月1日~平成24年1月5日まで点灯しますので、ご期待ください。
タグ
高嶋海水浴場よりお知らせです
フルーツ狩り体験
夏~初秋まで久美浜町の各観光農園では、各種フルーツ狩りが楽しめます。
6月下旬~7月下旬まではメロン狩り、8月下旬~9月中旬まではブドウ狩りが体験できます!
9月上旬~9月下旬には梨狩りも楽しめます。
ご家族や団体でのご利用も可能ですので、皆さんでぜひお越し下さい。
詳しくは、チラシをご覧下さい。
お問い合わせ : 0772-82-1781(久美浜町観光案内所)
海水浴シーズンです!
あみの八丁浜ロードレース大会(網野町)
2.5km、5km、10km、ハーフに分かれ、白砂の八丁浜を眺めながら走ります。
開催時期 : 平成23年10月16日(日)
開催場所 : 網野町・八丁浜および網野庁舎周辺
(スタート・ゴールは京丹後市立網野北小学校グラウンド)
アクセス : KTR網野駅から丹海バス『網野北小学校前』下車すぐ
KTR網野駅から車で約10分 地図
お問い合わせ : あみの八丁浜ロードレース大会実行委員会
0772-69-0663
京丹後の歴史を訪ねて①『細川ガラシャ』(弥栄町味土野)
峰山町には、金刀比羅神社があります。金刀比羅神社は、四国の金比羅宮に信仰の篤かった京極氏によって建てられました。
春夏秋には御輿や山車が繰り出すお祭りが行われています。
また、毎月第三日曜日には『こんぴら手作り市』が開催されています。
境内には、狛犬ならぬ『狛猫』がいます。少し愛嬌のある顔をしています。国道482号線を丹後町方面へ北に向かいます。 しばらく進むと、スイス村への誘導路があります。それに従いしばらく進んで下さい。 府道654号線→75号線と山の中を進んでいきます。
野間集落まで来ると、分岐があるので『味土野』と書かれている方へ進みます。
(写真の交差点を右へ進みます。)
更に進むと、須川集落の手前に橋があります(黄色いのぼりが立っています)ので、左に曲がって渡って下さい。
須川の集落を抜けるとの山道が続きます。
途中、道が分岐します。直進方向(狭い方の道)へ進んで下さい。
だんだんと秘境の雰囲気が漂ってきます。
離合困難なので、譲り合って注意して進んで下さい。
味土野の集落を抜けた外れに、細川ガラシャの碑がひっそりと建っています。
味土野の地は、山に囲まれた斜面に張り付くように民家が軒を連ねています。
聞こえるのは、風に揺られる木々の音と鳥の声だけ。
周りには、桔梗の花が咲いていました。桔梗は細川ガラシャの生家である明智家の家紋です。
この地は、細川ガラシャが幽閉された際に、侍女とともに過ごした邸宅があった通称女山。谷を隔てた向かいの山に、家来が住んでいた男山(現在の集落のあるあたり)と言われています。
家村耕の小説『光秀奔る』では、次女達の住まう家が雪で埋まり、春になるまで外に出る事ができなかったというエピソードも描かれています。フィクションなのでどこまで本当かは分かりませんが、それほどたくさんの雪が降る場所だったという事でしょう。ついでに少し足を伸ばし、味土野大滝へ。 落差約20mの壮大な滝ですが、谷底まで降りるには、道が整備されていないので少し危険です。
2010 年 9 月 24 日
カテゴリー:きょうたんごの観光資源 史跡 弥栄町 歴史スポット
今年も大変お世話になりました(丹後町・中浜海水浴場)
琴引浜の情報なら琴引浜観光宿泊組合さんのホームページへ
マップのスポットをクリックすると、その詳細情報も見ることができます。
さらに!
知る人ぞ知る、琴引浜の穴場スポットも!
琴引浜に来られる時には、このマップをダウンロード・印刷してお越しください。
⇒ 琴引浜観光宿泊組合さんのホームページ
永浜宇平の生涯(丹後町・京丹後市丹後古代の里資料館)
永浜宇平は、三重村(現在の京丹後市大宮町三重)出身の郷土史家です。
宇平は、その生涯の多くを郡町村史の編纂に費やしました。
今年は宇平の生誕130周年、来年は没後70周年にあたります。
これを記念し、京丹後市立丹後古代の里資料館では、今年と来年の2年にわたり、宇平の生涯を取り上げた特別展示を3期に分けて開催します。
今回は宇平の思想や研究方法を形成した『三重郷士志』の発刊に至る前半生を取り上げます。
また、9月26日(日)には、丹後市民局で『第1回文化財セミナー「永浜宇平を語る」』が開催されます。
是非、足をお運び下さい。
<永浜宇平特別展示>
■開催日時 : 開催中~10月17日(日) 9:30~16:00(毎週火曜休館)
■開催場所 : 京丹後市立丹後古代の里資料館(丹後町宮)、地図(PC、携帯)
■入館料 : 大人300円、子供150円(団体割引有り、文化財セミナー・展示解説日は無料)
■展示解説 : 10月17日(日) 13:30~
<文化財セミナー>
■開催日時 : 9月26日(日) 14:00~16:00
■開催場所 : 京丹後市丹後市民局2階(丹後町間人)、地図(PC、携帯)
■内容 : 講座「永浜宇平の生涯」、「父永浜宇平の思い出」
















