今日の出来事の記事一覧

久美浜駅でお買い物(久美浜町)

久美浜駅は、1871年に行われた廃藩置県の際に設置された久美浜県庁舎の正面玄関をモデルにして作られています。瓦屋根の美しい威厳のある、歴史を感じさせる外観の駅舎です。

久美浜駅の構内にある観光案内所(久美浜町支部)では、地元久美浜でとれた季節の野菜や果物、塩わかめなどの海産物加工品、地元食材を使ったお惣菜や。

新鮮でしかもお求めやすくなっています。

もちろん観光のご案内もいたします。

海水浴やキャンプなど京丹後観光の際にぜひお立ち寄り下さい。

おもてなしの心でお迎えします。

左の炊き込みご飯はキノコ。右のごはんは、さざえとはばの炊き込みご飯です。

どちらも大変おいしいです。

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故郷の浜をきれいに(丹後町)

 日本各地に大きな被害をもたらした今年の梅雨。幸い京丹後市は、大きな被害もなく梅雨明けを迎えました。

 さていよいよ夏本番。海水浴のシーズンになりました。

 多くの海水浴客が訪れる浜は、どれだけ皆さんにきれいに使っていただいても、毎日少しずつ汚れていきます。

 そこで自分たちの住む地区の浜をきれいにしようと、京丹後市の学校では浜そうじを行っています。

 去る金曜日も丹後町の間人中学校の生徒達が浜を掃除するというので、観光協会もお手伝いに行ってきました。


 この日行われたのは、立岩の周辺と竹野(たかの)海水浴場のそうじです。

 浜に着くと、すでに生徒達は集合して作業の説明を受けていました。

 地域の方も参加しての作業です。

 班ごとに割り当ての場所に移動し、そうじ開始。

 流木やビニルひも、ペットボトルなどの一般的なゴミから、注射器に自動車のタイヤなど信じられないゴミまで。

 浜には国内外問わず、海からの漂着物が打ち寄せられます。

 それを拾うのが、今回のミッションです。

 生徒達はゴミ自慢をしながらゴミを拾います。

 生徒達もさることながら、先生達もがんばっています。もちろん地域の方も。

 少し休憩して砂浜の砂を見る。

 ん、よぉ~く見てみると・・・

 砂の結晶に混じって、大小の貝を見つけました。

 見づらい方は写真をクリックして、大きくしてみて下さい。

 これまたよく見ると、結構きれい・・・思わずうっとりです。

 さて、貝殻はいくつあるしょう。


 ちなみに、中学生達は浜から自転車で学校へ帰り、更に部活をするとの事。

 若さとはすごいものですね。

 生徒達と地域の方が守っている浜です。

 海水浴で来られたときには、こうした努力によって浜が守られている事を心にとどめて下さい。

高速無料化ですね

 7月から一部の高速道路が無料化されました。

 関西圏では、京都縦貫道路の京都丹波道路区間(沓掛I.C~丹波I.C)と舞鶴若狭自動車道路(吉川JCT~小浜西I.C)が対象区間になっています。

 無料区間を使って、今までよりもお得にお越しいただけるようになりました!

 もし、無料区間のみを使って行くのなら、大阪以西の方は、舞鶴若狭自動車道路の綾部I.Cで降りて、約1時間半強です。参考ルート
 京都以東の方は、京都縦貫道路丹波I.Cで降りて、約2時間強です。参考ルート

 ぜひお越し下さい。
 
 さて、梅雨時期の観光は雨がつきものです。せっかく旅行計画を立てても、雨が降ると計画が崩れてしまう事も・・・

 そんなときに、大宮町にある『大宮ふれあい工房』での、染色・陶芸体験はいかがでしょうか。

 染色体験では、小物やTシャツなどを思い思いに染め上げ、世界にたった一つ『自分ブランド』を作る事ができます。

 また陶芸体験では、土をこねるところからはじめ、ろくろを回して作品作りを楽します。完成した作品は、後日郵送でお届けになります。

 どの体験も『予約不要』つまり、飛び入りでも体験が可能です(念のため要連絡)。

 急に予定していた観光ができなくなった。あるいは、帰るまでもう少し時間に余裕がある。

 そんなときにご利用下さい。

 アクセスも大宮町にあり、お帰りの際にちょっと立ち寄る事もできる場所です。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。

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海開きです

海の安全を言祝ぐ宮司今日は丹後町の高嶋海水浴場で、今年の海水浴シーズンの皮切りとなる海開きが行われました。
斎宮神社の宮司による祝詞で、市内16カ所ある海水浴の安全を言祝いでいただきました。
その間、空は少しずつ曇り始め、さらには遠くに雷鳴。雨もパラパラと降ってきました。
それでも式は淡々と進行し、当協会の会長による式辞の後、振興局長、京丹後市長による祝辞をいただきました。

そして浜でのテープカット。

コッペちゃん登場

地元宇川保育所の園児9人のエスコートキッズによって、テープカットをする方が入場しました。
そこへ、特別ゲスト登場!
なんとコッペちゃんが、季節を乗り越えて丹後の海に現れました。
カニ歩きしての登場です。
子供達もうれしそうです。
コッペちゃんもそろってのテープカットで京丹後の海開きは、無事に終える事ができました。

その後は、体験イベントです。
まずは地曳網。
この日に臨席していただいた来賓の皆様、地元の皆様、我々観光協会のスタッフが力を合わせて網を引きました。
漁果は上々。カワハギにガシラ(カサゴ)、舌平目、カレイ、ばとうなどです。
捕れた魚は、お手伝いいただいた地元の区に持って帰っていただきました。

みんなで力を合わせて地曳き網漁果

更にイベント第2弾。
丹後の夏の名物『黒鮑』です。黒鮑は、アワビの王様とも呼ばれ、食感・味とも格別です。
天然物の大きい物だと1万円をゆうに超えるとか。
今回は6~7cmほどのアワビをバーベキューにして振る舞いました。
我々スタッフもご相伴にあずかる事ができました。
口に含むと、しこしことした食感。噛みしめると広がる味わい。まさにアワビの王様と呼ぶに等しいおいしい物でした。

京丹後は海水浴シーズンです。
ご家族と、お友達と、恋人と一緒に水質良好の丹後の海で海水浴をしませんか。
黒鮑は、京丹後市内の鮮魚店や土産物店で購入できます(漁の関係で購入できない場合もあります)。

<海水浴情報>
網野町海水浴情報
久美浜町海水浴情報

丹後観光


 とタイトルに書きましたが、みなさん丹後地域ってどのあたりかご存じでしょうか。
 丹後地域は、京都の北部、丹後地域3市2町(京丹後市、舞鶴市、宮津市、伊根町、与謝野町)のあたりを指します。これだけの自治体があるってご存じでしたか。私は大阪出身ですが、この地に来るまで知らなかったです(^^;)
 日本三景天橋立の宮津市、日露戦争時かの東郷平八郎が海軍鎮守府をおいた舞鶴市、ドラマや映画の舞台にもなった舟屋のある伊根町、文豪与謝蕪村の母のふるさとで自身もしばらく住んだ与謝野町。そして我らが京丹後市です。

 昨日、その丹後地域の観光をアピールするためのIT戦略を話し合う会合に参加しました。
 講師の方には、他の地域のホームページを紹介してもらい、よいホームページとはどんなホームページかを学びました。
 また、地域を活性化するには、自分の地域をPRするだけでなく広い範囲でPRしていくことも肝心だと気づきました。

 と、いうわけで、これから丹後を観光するという方。
 下に、丹後地域それぞれの観光サイトを紹介するので、ご参考下さい。
 あ、もちろん京丹後に来て下さいね。

シャル・ウィ・タンゴ? ・・・ 丹後地域の観光情報を掲載したHPです。
天橋立観光協会 ・・・ 天橋立をはじめとして宮津市内の観光情報を紹介します。
伊根町観光協会 ・・・ 毎日更新される『伊根の風景』は季節感を感じます。
まいづる観光ネット ・・・ 舞鶴観光のポータルサイト。
与謝野町観光協会 ・・・ 文化と自然の町与謝野町の観光情報はこちら。
加佐・上野家 ・・・ 舞鶴のNPO法人KYOふるさと加佐による町おこしのページです。

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6月21日 梅雨ですね

梅雨入りして、一週間と少し経ちました。
南の方ではようけ雨が降っているようですが、丹後はあまり雨が降っていない気がします。
農作物の成長が少し心配なところです。

紫陽花の花も綺麗に咲いています。

紫陽花の花は、土壌のpHによって色が変化するそうです。
酸性が強いと青。アルカリが強いと赤。
小学生の時に実験で使ったリトマス試験紙とは、『逆』の反応です。
紛らわしいですが、『逆』と覚えておくと便利です。

気のせいでしょうか。近年は青い紫陽花を多く見かける気がします。
酸性雨の影響でしょうか・・・

さて、紫陽花と言えばカタツムリ。丹後町から写真が届いています。
紫陽花とカタツムリ。何とも絵になる組み合わせです。

最後に同じく丹後支部から、カエルです。
カエルは、周囲の物に合わせて体の色を変える変態をする生き物ですが、変身中でしょうか。
おなかの色は、変わっていますが、背中は何ともいえない緑色です。
ちなみに、この写真の提供者は、大のカエル嫌いだそうです。勇気を振り絞っての撮影でした。

京丹後では、野に咲く紫陽花に加え、山間に入ると、ヤマアジサイの咲くところもあります。

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6月3日 スイス村の芝桜状況(弥栄町)

6月3日 快晴

今日もいいお天気ですが、朝から暑くなりそうな気配を漂わせています。
午後からアミティ周辺の溝掃除・・・今から頭がくらくらしてきそうです(@x@)

さて、先月初めにお伝えしましたスイス村の芝桜の状況ですが、ちょっと残念な感じです。
本当なら、辺り一面が赤紫色の花が咲き誇る・・・のですが。
ちゃんと咲くのか、ちょっと心配です。

6月1日 今日から6月

6月1日 晴れ
 

 今日から6月ですね。

 京丹後市では、6月に入ると、毎週のようにお祭りやイベントで目白押しです。

「どれに行こうか。」

 頭の中で計画を練っている今日この頃です。

 今年は、例年よりも梅雨入りが遅くなると予想が出されています。その分、雨に降られることも少ないと思います。

 ・・・と、いうことは、たくさんのお祭りに行けるチャンス!

 去年は行けなかったけど、今年は、お祭りにも行ってみようかな。

 とりあえず、今週末は『いかり高原祭り』と『はだしのコンサート』が開催されます。

 『いかり高原祭り』は、今年は例年と内容を大きく変えて、マラソン大会も行われるとのことです。参加した方には、おいしい参加賞もあります。

 このところ運動不足で、メタボが気になる方は、山の良い空気を吸いながら走ってみてはいかがでしょうか。

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5月31日 mixひとびとtango見聞録 2

5月31日 晴れ

 週末は、少し肌寒い空気でしたが、時折雲の間からお日様が差し込み、いいお天気でした。

 というわけで、行ってきました。

 先週に続きまして『mix ひとびと tango 2010』です。

 今回は、峰山町の『小野甚味噌醤油』さんです。

 「丹後の味噌醤油といえば」

 といわれるほど有名なお店です。

 こちらのお店で体験したのは『きき味噌』です。

 4種類の特徴のある味噌を試食し、その後で1つだけもう一度試食して、それがどの味噌かを当てるという物でした。

 日頃、何気なく食べている味噌ですが、比べてみると特徴がある物です。

 中にもシモン芋という芋を使った『シモン味噌』や黒豆で作った『黒豆味噌』など、少し変わった味噌も試食できました。

 え、結果はって?

 見事、外れでした。食についてはうるさいつもりでしたが、たいしたことないようです(^^;)

 近くにいたお姉さん二人組は見事正解!
 

 最後に、自家製大根のイカ干し漬けとエゴマのふりかけのおにぎりをいただきました。

 味噌も漬け物もふりかけも大変おいしく、つい買って帰ってしまいました。

 丹後へお越しの際には、立ち寄られてはいかがでしょうか。

written by YUKI

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5月20日 修学旅行生がやって来た!

5月20日 くもり のち はれ

今日・・・とは言っても、残りあとわずか。珍しく自宅からの更新です。

昨日降り続いた雨もすっかり上がり、空気が透き通っていて気持ちの良い朝でした。

さて、今日は丹後町ではるばる木津川市から相楽小学校の小学生54名が修学旅行にやって来ました。ちなみに『さがなか小学校』と読むらしいです。

その相楽小の子ども達が、地曳き網の体験をするという事なので、早速取材をしてきました。場所は先日と同じ高嶋海水浴場。

予定の時刻よりも少し早く浜に着くと、丹後町支部のKさんが、先日と同じようにジャージ姿でトラクタに乗って砂浜を疾走しています。少し小柄なKさんが丹後で最大級(?)のトラクタに乗っている姿はギャップがあり、それがまたよし。

しばらく浜風に当たっているとマイクロバスがやってきて子ども達が降りてきました。

しかし網をおろす船は、まだ遥か沖。急ピッチで作業が続きます。

時間つぶしもかねて、子ども達は砂浜で足を埋めたり、砂山を作ったり、先生を埋めたり(!)して楽しんでいました。

やがて準備も整い、子ども達はいざ地引き網漁へ!

「よっこいしょ~、よっこいしょ~」

声を掛け合いながら網をたぐり寄せます。沖では漁果を狙って、カモメが空中を漂っています。

だんだんと網の先が見えてきます。

さぁ、魚はいるでしょうか・・・お手伝いをしてくださっている地元の漁師さん達も少し心配そう。子ども達は懸命に網を引いています。


「なんかいる~。」

網の中で銀色にバタバタと光る物が見えてきました。

アゴ(飛び魚)です。

子ども達の中から歓声がわき起こります。


この日取れたのは、アゴが15尾ほど。この時期には沖ギスや真鯛の捕れる事もあるそうです。

子ども達は、嬉しそうに捕った魚を手に記念写真をして帰って行きました。

捕った魚は、お造りにして晩ご飯のおかずにするそうです。

力を合わせて自分たちの力で捕った魚。きっと格別の味だったでしょうね。

小学校生活最後のいい思い出になったと思います。


ちなみに今日は、弥栄町のあじわいの郷で万華鏡作りや丹後ちりめんの見学もしたそうです。

明日は、経ヶ岬や伊根の舟屋、天橋立などを見学して帰路につくとのこと。

気をつけて、いい旅を!

最後に浜での風景があまりに美しいので一枚。

written by YUKI

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