平成23年度スイス村スキー場安全祈願祭・スイス村スキー場開き式
平成23年12月17日(土)京丹後市弥栄町のスイス村スキー場で安全祈願祭スキー開きが行われました。
今年は多くの雪にめぐまれ関係者が出席して、スキーシーズン中の安全を祈願しました。
安全祈願祭に続き、スキー場開き式が行われました。
一般府道653号線の碇高原方面へは、全面通行禁止となっています。碇高原に行かれる方は迂回路として、 府道久僧伊根線、市道・上山新道線を経由するルート(宇川温泉方面から丹後町上山を抜けて碇高原に向かう道)をご利用下さい。
お問い合わせ:スイス村管理組合(株)0772-66-0036 森林組合スイス村HP アクセス : KTR『峰山』、『網野』から、車で約40分、地図
大宮町上常吉平地地蔵
平地の地蔵さん
冬支度が終わりました
いつ雪が降っても大丈夫ですが、こもをかぶられた「りりしいお姿」を見にお立ち寄りください
あなたの願いがかなうやもしれません。
こも外しは3月に行われる予定です
場所:京丹後市大宮町上常吉 地図
七姫灯籠・イルミネーション点灯
<京丹後には、美しい 七人の女性の物語がございます>
その七人を灯籠にしまして「京丹後七姫燈籠」があなたの心に灯をともします。
是非おいで下さい、お待ちしています。
<七姫灯籠>
期間:平成23年12月1日~平成24年1月5日まで
場所:大宮バイパス・織物ホール前駐車場
時間:PM5:30~PM10:30まで
詳しくは、こちら
次回の京丹後七姫燈籠の点灯は平成24年8月1日です
点灯の詳細は、こちら
<大宮イルミネーション点灯>
期間:平成23年12月1日~24日まで
場所:大宮バイパス・セントラーレホテル法面
時間:PM5:30~PM10:30まで
京丹後市の市の木「ブナ」と満天の「星空」をイメージしたイルミネーションです
詳しくは、こちら
皆様でぜひお越しください
問い合わせ先 京丹後市観光協会大宮町支部 TEL0772ー68ー0960
霧降りの滝(網野町)

霧降りの滝
網野駅から国道178号線を久美浜方面に向かう途中、網野町新庄の山あいにある滝です。 幅約4m、落差約21mで網野町内では最大の滝です。流れ落ちる水が岩肌に当たり、水しぶきになった様子が霧のように見えるためこのような名前になりました。 滝の斜面には不動明王が彫り込まれています。 この滝のある山には、かつて一色氏の城があり、今でも石垣の一部が残っています。
■アクセス:KTR『網野』から、丹海バス『新庄』下車、徒歩約40分
KTR『網野』から、車で約10分、地図(PC,携帯)
2011 年 6 月 1 日
カテゴリー:網野町の景勝地
経ヶ岬灯台がリニューアルされました!(丹後町)

経ヶ岬灯台は近畿最北端に位置し、全国に5基しかないの第一等灯台の一つです。
去る11月3日、経ヶ岬灯台の一般公開に併せて、リニューアルされた同灯台のお披露目が行われました。
リニューアルのポイントは、陸側にあった覆いが外され、360°ガラス張りになりました。 またかつて人力で灯台を操作していたころ、日の出と日没時刻を調べるために使われていた日時計も再現(基部は再利用、針は復元)されました。
毎年一般公開日には、灯台の内部を舞鶴海上保安部職員による解説を受けながら見学をすることができます。
左の写真は灯台のレンズ部分です。奥に長さ20cmほどの電球が見えます。こんな小さな電球で何十キロも先まで照らす明かりをもたらすなんて、すごいですね。
どちらを見ても海・海・海・・・視界の270°が海と言っても過言ではありません。この場所から、はるか沖合いまで光で照らし出しています。
雨の日も風の日も雪が降ろうと、台風が来ようと、海の安全を守っているのですね。
かつては灯台守が住み込みで常駐し、点灯・消灯や回転台のねじ巻きを24時間365日間人力で行っていたとのこと。先人の苦労が伺えます。
実は今回外された覆いは、当時の灯台守の住む宿舎に光が入らぬように作られたものとのこと。
日頃は内部の見学はできませんが、灯台の目の前までは行くことができます。 駐車場から灯台まで少々坂道のきつい所はありますが、行く価値はあります。ぜひお越し下さい。
アクセス
KTR『網野』より、丹海バス『経ヶ岬』下車、徒歩約30分、地図 駐車場から灯台までは、徒歩約20分見学上の注意
・気象条件や整備・点検等の事情により見学できない場合があります。 ・猿、猪、熊などの動物の目撃情報が寄せられています。複数人での行動、鳴り物を身につけるなど、十分気をつけて下さい。また餌付けもご留意下さい。 ・風の強い場所なので、帽子などを飛ばされないよう気をつけて下さい。 ・ゴミはお持ち帰り下さるようご協力お願いします。2010 年 11 月 4 日
カテゴリー:丹後町の景勝地
静神社(シズカジンジャ)
京丹後七姫ゆかりの地
静神社(シズカジンジャ)
主祭神は丹後七姫の一人、静御前。生まれたとされている磯という地域の高台に建立されていて海を眺めるにも良い場所です。
所在地 京丹後市網野町磯
アクセス KTR網野駅⇒約6㌔ 車で約20分 地図
琴引浜をもっとよく知ろう『琴引浜ガイドウォーク』
『鳴き砂は、なぜ鳴くのか。』を知る
琴引浜は、周囲の自然環境も含めて国の天然記念物・名勝に指定されています。 鳴き砂を取り巻く植物などの自然。 浜にたどり着く漂流物などの環境。 それらを地元ガイドの解説付きで目で耳で学べるガイドウォークです。
『琴引浜ガイドウォーク』
開催期間 : 通年
参加人数 : 2~10人
参加費用 : 1000円+ガイド料20000円(大人・子ども同一料金)
所要時間 : 約4時間
予約の必要 : 要(1週間前まで)
お問い合わせ : 0772-72-5511(琴引浜鳴き砂文化館)
HP : http://www.nakisuna.jp
離湖さくら祭(網野町)
離湖の美しい桜を見ながら、よさこい踊りなどのステージイベントをお楽しみいただけます。 模擬店の出店などもあります。
■開催時期 : 4月下旬
■開催場所 : 網野町小浜・離湖公園
■アクセス : KTR『網野』から、丹海バス『小浜』下車、徒歩約5分
KTR『網野』より、車で約10分、地図
■お問い合わせ : 0772-72-0900(京丹後市観光協会網野町支部)
経ヶ岬

経ヶ岬
丹後半島の最北端、海抜140mの断崖に建つ、白亜の灯台です。 設置されたのは明治31年(1898年)。第1等レンズを使用した第1等灯台で、国内に5ヶ所のみの希少な灯台です。 平成20年(2008年)には、経済産業省の近代化産業遺産にも指定されています。 展望台の駐車場からは、棚田の袖志集落や日本海にそそり立つ断崖絶壁、そこに巣を作るハヤブサなどの絶景スポットがあり、天気の良い日には、多くのカメラマンがレンズを構えています。 眼下には、柱状玄武岩が立っており、『山陰海岸ジオパーク』のスポットにもなっています。 近くには、穴文殊や袖志の棚田集落、航空自衛隊の経ヶ岬分屯基地があります。 地名の由来には、諸説あります。
・この岬が海の難所であり、僧侶がたくさんのお経を納めた説 ・海面近くにほぼ垂直に立つ柱状玄武岩が経巻のように見える説 ・伝説によると、昔この海域に棲みついた悪竜を文殊菩薩が教化し善竜にしました。そして二度と悪竜にならぬようお経を納めた説
■アクセス : KTR『網野』から、丹海バス『経ヶ岬』下車、徒歩約15分(灯台はさらに徒歩約30分) KTR『網野』から、車で約1時間、地図(PC、携帯)
■近隣観光スポット : 穴文殊、袖志の棚田
■紹介HP : http://www.tankai.jp/kanko_kyougamisaki.html (丹後陸海交通のHPにジャンプします。)
最北子午線塔

最北子午線塔
京丹後市網野町には日本標準時子午線の最北の地である証の「最北子午線塔」があります。
http://www.tango-navi.jp/qr/7000/7021.html
2009 年 11 月 6 日
カテゴリー:網野町の景勝地


















