丹後震災記念展
昭和2年3月7日、北丹後地方を襲った大震災、またいつ私達を襲うのかわからない自然現象。震災当日の展示物により、震災の記録を後世に伝える。
日時:3月7日~10日
時間:午前10時~5時
場所:峰山地域公民館 京丹後市峰山町杉谷1030番地 地図
アクセス:峰山駅から車で約5分
問い合わせ先:京丹後市教育委員会文化財保護課 0772-69-0640
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大宮町上常吉平地地蔵
平地の地蔵さん
冬支度が終わりました
いつ雪が降っても大丈夫ですが、こもをかぶられた「りりしいお姿」を見にお立ち寄りください
あなたの願いがかなうやもしれません。
こも外しは3月に行われる予定です
場所:京丹後市大宮町上常吉 地図
観光施設「豪商稲葉本家」リニューアルオープン
4月3日「新・稲葉本家」リニューアルオープン
午前10時記念式典
新しい「ぼたもち」試食会あります
稲葉本家に伝わる・江戸時代作と言われている<御殿雛>展示中
ぜひご覧ください。
午後1時半より3時半「ぶらり久美浜町歩き体験」
参加自由:無料
ぜひ参加下さい
丹後七人衆
小野小町や静御前など丹後にゆかりのある歴史上の女性『丹後七姫』は比較的有名です。
じつは男性版もあるそうです。その名も『丹後七人衆』です。そのメンバーはなかなかマニアックです。 それぞれを簡単に紹介します。 皆さんは何人存知でしょうか。
- 岩見重太郎(宮津市)
- 諸国を漫遊しながら狒々や大蛇退治をした人物。天橋立で父の敵を討つ下りが一昔前は講釈師によって語られ有名だった。ちなみに実在の人物だが狒々退治は伝説。
- 酒呑童子(福知山市大江町)
- と言えば、大江山の鬼の大将として有名。平安時代中期に都を荒らし、源頼光によって退治される。
- 与謝野礼厳(与謝野町)
- 歌人・与謝野鉄幹の父。自身も和歌に長けていた。そればかりではなく、福祉活動や産業の開発にも尽力した人物。
- 稲富直家(与謝野町)
- 桃山時代~江戸時代に賭けて活躍した人物。鉄砲の名手で稲富流砲術の開祖となる。慶長の役でその名を広め、細川忠興や松平忠吉などに仕えた。大坂城落城の後、一夢と名を改め、三河の地で果てた。
- 徐福(伊根町)
- 秦の始皇帝の家臣。約2200年前、不老不死の秘薬探索を命じられ日本に渡来した。その際に同行した多くの技術者によって農業や医療など多くの技術を丹後地方にもたらしたと言われている。
- 大野道犬(京丹後市)
- 現在の大宮町口大野付近の出身。若いときに故郷を飛び出し、浅井長政に仕える。浅井三姉妹(茶々・初・江)のひとり茶々の乳母は道犬の妻。後に子治長・治房と共に豊臣秀吉に召し出され、口大野の代官を任される。大坂城決戦の時には奮闘する。
- 丹波道主命(京丹後市)
- 四道将軍の一人で丹波平定に携わった人物。久美浜川上の豪族の娘である川上摩須郎女を娶った。
2011 年 1 月 27 日
カテゴリー:歴史情報
京丹後に詳しくなれる本
京丹後に関わる歴史について紹介した本を2冊ご紹介します。これらの本を手にして観光をすると、京丹後観光を一層エンジョイできるかと思います。
もっと知りたい伝えたい 丹後の魅力(改訂版)
京丹後市は、古代の歴史に大きな影響を与えた地域だと言われています。大和朝廷とも深い関わりを持った古代の丹後に関わる史跡を紹介する1冊です。史跡だけではなく、各観光スポットの紹介もあります。
■著者:佐藤仁威・中江忠宏
■発行者:NPO法人 全国まちづくりサポートセンター
■B5版60頁、オールカラー
■価格:960円(税込)
■購入・お問い合わせ:NPO法人まちづくりサポートセンター丹後支所(電話0772-75-0379)
丹後の国盗り物語-丹後を滅ぼしたのは織田信長か
こちらの本は戦国時代の丹後地域について書かれた本です。戦国時代から江戸時代に至るまで目まぐるしく統治者の変わった丹後の戦国史を元教師の中江忠宏氏がわかりやすく解説。
織田信長や明智光秀などの有名な戦国武将とも関わりのあった丹後。戦国ファン必見の一冊です。
■著者・発行:中江忠宏
■A5版124頁、ハードカバー
■価格:900円(税込)
■購入・お問い合わせ:NPO法人まちづくりサポートセンター丹後支所(電話0772-75-0379)
2011 年 1 月 5 日
カテゴリー:歴史情報
市内各神社秋祭り
市内の各地区にある神社で、それぞれに特徴のあるお祭りが行われます。 開催時期 : 10月中旬 開催場所 : 各神社 お問い合わせ : 京丹後市観光協会0772-62-6300
京丹後の歴史を訪ねて①『細川ガラシャ』(弥栄町味土野)
峰山町には、金刀比羅神社があります。金刀比羅神社は、四国の金比羅宮に信仰の篤かった京極氏によって建てられました。
春夏秋には御輿や山車が繰り出すお祭りが行われています。
また、毎月第三日曜日には『こんぴら手作り市』が開催されています。
境内には、狛犬ならぬ『狛猫』がいます。少し愛嬌のある顔をしています。国道482号線を丹後町方面へ北に向かいます。 しばらく進むと、スイス村への誘導路があります。それに従いしばらく進んで下さい。 府道654号線→75号線と山の中を進んでいきます。
野間集落まで来ると、分岐があるので『味土野』と書かれている方へ進みます。
(写真の交差点を右へ進みます。)
更に進むと、須川集落の手前に橋があります(黄色いのぼりが立っています)ので、左に曲がって渡って下さい。
須川の集落を抜けるとの山道が続きます。
途中、道が分岐します。直進方向(狭い方の道)へ進んで下さい。
だんだんと秘境の雰囲気が漂ってきます。
離合困難なので、譲り合って注意して進んで下さい。
味土野の集落を抜けた外れに、細川ガラシャの碑がひっそりと建っています。
味土野の地は、山に囲まれた斜面に張り付くように民家が軒を連ねています。
聞こえるのは、風に揺られる木々の音と鳥の声だけ。
周りには、桔梗の花が咲いていました。桔梗は細川ガラシャの生家である明智家の家紋です。
この地は、細川ガラシャが幽閉された際に、侍女とともに過ごした邸宅があった通称女山。谷を隔てた向かいの山に、家来が住んでいた男山(現在の集落のあるあたり)と言われています。
家村耕の小説『光秀奔る』では、次女達の住まう家が雪で埋まり、春になるまで外に出る事ができなかったというエピソードも描かれています。フィクションなのでどこまで本当かは分かりませんが、それほどたくさんの雪が降る場所だったという事でしょう。ついでに少し足を伸ばし、味土野大滝へ。 落差約20mの壮大な滝ですが、谷底まで降りるには、道が整備されていないので少し危険です。
2010 年 9 月 24 日
カテゴリー:きょうたんごの観光資源 史跡 弥栄町 歴史スポット
永浜宇平の生涯(丹後町・京丹後市丹後古代の里資料館)
永浜宇平は、三重村(現在の京丹後市大宮町三重)出身の郷土史家です。
宇平は、その生涯の多くを郡町村史の編纂に費やしました。
今年は宇平の生誕130周年、来年は没後70周年にあたります。
これを記念し、京丹後市立丹後古代の里資料館では、今年と来年の2年にわたり、宇平の生涯を取り上げた特別展示を3期に分けて開催します。
今回は宇平の思想や研究方法を形成した『三重郷士志』の発刊に至る前半生を取り上げます。
また、9月26日(日)には、丹後市民局で『第1回文化財セミナー「永浜宇平を語る」』が開催されます。
是非、足をお運び下さい。
<永浜宇平特別展示>
■開催日時 : 開催中~10月17日(日) 9:30~16:00(毎週火曜休館)
■開催場所 : 京丹後市立丹後古代の里資料館(丹後町宮)、地図(PC、携帯)
■入館料 : 大人300円、子供150円(団体割引有り、文化財セミナー・展示解説日は無料)
■展示解説 : 10月17日(日) 13:30~
<文化財セミナー>
■開催日時 : 9月26日(日) 14:00~16:00
■開催場所 : 京丹後市丹後市民局2階(丹後町間人)、地図(PC、携帯)
■内容 : 講座「永浜宇平の生涯」、「父永浜宇平の思い出」
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朝日神社(アサヒジンジャ)
女性の願いをかなえる
朝日神社(アサヒジンジャ)
ご神体は大きな岩!久美浜の朝日神社(巨石神社)から網野へ分体し祀られたのだそうです。
所在地 京丹後久美浜町尉ヶ畑(写真は久美浜町尉ヶ畑のものです)
アクセス KTR久美浜駅⇒車で25分
所在地 京丹後市網野町浅茂川小字東小路
アクセス KTR網野駅⇒丹海バス乗車10分・
「八丁浜シーサイドパーク」下車・徒歩約8分 地図
静神社(シズカジンジャ)
京丹後七姫ゆかりの地
静神社(シズカジンジャ)
主祭神は丹後七姫の一人、静御前。生まれたとされている磯という地域の高台に建立されていて海を眺めるにも良い場所です。
所在地 京丹後市網野町磯
アクセス KTR網野駅⇒約6㌔ 車で約20分 地図














