5月19日 浦島伝説の地を訪ねて
5月19日(水) 雨
昨日はタイガースが劇的な逆転勝ちをしたのですが、残念ながら一番いいところはテレビで見られなかった・・・残念。
さて、昨日夕方頃から雲が広がり始め、遅くには風が強まり、やがて強い雨が降るようになりました。
久しぶりの雨です。
家を出ると、庭のハナミズキの花びらが散っており、花言葉に込められた想いは届かなかったのかな、と少し切なく感じました。
話は変わりますが、『丹後風土記』には丹後には浦島伝説が伝わっ
ています。『丹後風土記』によると、亀姫と結婚した浦島は、玉手箱を開けておじいちゃんになってしまったことを嘆き憤り、顔のしわを木に投げつけたといわれている木があります。
それが『しわ榎』と呼ばれている榎の木です。浦島の生家ともいわれており、ささやかな碑が建てられています。
実はこのしわ榎、2代目だそうで、初代は長年の風雨にされ枯れたのこと。それを地元の樹木医や小学生たちによって植樹され、現在に至っています。
アクセスは少しわかりにくいです。国道178号線を網野か
ら丹後方面に向かう途中、道ばたに看板があります。
少し細い道路ですが、入っていくと『本覚寺』というお寺があります。
そのお寺の脇を抜けていくと、お寺のお墓が続いています。僕が訪れたのは薄暮だったので、少し怖かったです(^^;
やがて進むと、丘の上に出ます。
右手には銚子山古墳へいく細道が、左手に見える大きな木が『しわ榎』です。
少し、丹後の歴史に触れることができた気がしました。
アクセス (地図が表示されます)
KTR網野駅より、丹海バス『弥栄病院前』行きに乗り『網野』で下車 徒歩約15分
written by YUKI
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常吉村の歴史体験
京都府最大級のお地蔵さん『平地地蔵』の歴史に触れる
常吉集落は京丹後市大宮町の南西に位置する昔ながらの農家が立ち並ぶ集落です。
常吉集落には、京都府最大級の『平地地蔵』があります。
その『平地地蔵』の歴史に触れ、さらに天女伝説の伝わる磯砂山に登る歴史体験ツアーです。
村の人から話を聞きながら体験できます。
『村の歴史体験』
実施期間 : 4~11月(火曜定休日)
所要時間 : 約4時間
人数 : 4人~15人(15人以上は要相談)
予約の必要 : 要(1週間前)
体験料 : 2000円
お問い合わせ : 0772-68-1819(有限会社 常吉村営百貨店)
e-mail : sonei@blue.plala.ne.jp
HP : htt://tsuneyoshi.tango.gr.jp
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小町公園

小町公園
京丹後市大宮町にある「小町公園」は、絶世の美女といわれた、平安時代初期の女流歌人、小野小町ゆかりの地に立ち、展示室やイベント広場などがあります。小野小町は京丹後七姫にも数えられています。
http://www.h4.dion.ne.jp/~yama44/kanko/komachi.htm





