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千日会観光祭(久美浜町)

久美浜町からお祭りのお誘いです。 8日は、多くのチームが出場し祝杯を競い合う『千日会ドラゴンカヌー選手権大会』や前夜祭として行われる『豪商稲葉本家寄席』が行われます。 9日は、夕方から『Permanent Fish』等のライブの後、5000個の灯籠を流す『灯籠流し』や760発の花火大会が行われます。 会場は主に、久美浜湾周辺になります。 8月9日は大変混み合いますので、できる限り公共交通機関をご利用下さい。 なお会場周辺は、時間帯により交通規制が敷かれます。ご注意下さい。 詳しくは、京丹後市観光協会久美浜町支部(0772-82-1781)までお問い合わせ下さい。

<日程>

8月8日(日)

午前8:30~ 千日会ドラゴンカヌー選手権大会(久美浜湾カヌーレーシング競技場) 午後7:30~ 前夜祭 豪商稲葉本家 寄席(豪商稲葉本家/~9:00)

8月9日(月) 午後5:00~ 『Permanent Fish』コンサート 第1部(アメニティ久美浜公園) 午後5:30~ 『k-9-c(ケー・ナイン・クルー)』ダンス&ラップ ライブ(同) 午後6:00~ よさこい踊り(同) 午後6:40~ 『Permanent Fish』コンサート 第2部(同) 午後7:30~ 大文字点灯(かぶと山/~9:30) 午後7:30~ 灯籠流し久美浜湾/~8:30) 午後7:30~ 花火大会(同/~8:20) 午後7:00~ 震災記念塔ライトアップ(浜公園

2010 年 8 月 4 日

カテゴリー: 8月のイベント 京丹後かわら版

久美浜駅でお買い物(久美浜町)

久美浜駅は、1871年に行われた廃藩置県の際に設置された久美浜県庁舎の正面玄関をモデルにして作られています。瓦屋根の美しい威厳のある、歴史を感じさせる外観の駅舎です。 久美浜駅の構内にある観光案内所(久美浜町支部)では、地元久美浜でとれた季節の野菜や果物、塩わかめなどの海産物加工品、地元食材を使ったお惣菜や。 新鮮でしかもお求めやすくなっています。 もちろん観光のご案内もいたします。 海水浴やキャンプなど京丹後観光の際にぜひお立ち寄り下さい。 おもてなしの心でお迎えします。 左の炊き込みご飯はキノコ。右のごはんは、さざえとはばの炊き込みご飯です。 どちらも大変おいしいです。

浅茂川水無月祭・納涼花火大会

昼は御輿巡行や浦島と乙姫の亀みこしちりめん小唄おどり。 夜は1200発の花火大会と、昼から夜まで楽しめるお祭りです。 中でも、海の上で御輿を担ぐ『海上渡御』は見ものです。 当日、無料の駐車場はありますが、台数に限りがございます。 詳しくは、チラシをご覧ください。

開催日   : 7月30日(金)
開催場所 : 網野町・浅茂川地区、八丁浜海水浴場周辺
お問い合わせ先 : 浅茂川区(0772ー72-0009)
<みこし巡行>
13:30 日吉神社出発
14:00 浜六様前/お菓子まき
14:30 区民会館/お菓子まき
15:00 塩貞商店様前/お菓子まき
15:30 海上渡御
16:20 お菓子まき/餅まき
16:30 鎮座式 <亀みこし 浦島と乙姫> ・・・ 
15:35~(浅茂川海岸) <ちりめん小唄おどり & 餅まき> ・・・ 
16:00~(シーサイドパーク公園内) <花火大会> ・・・ 
20:40~21:15(浅茂川海岸)

2010 年 7 月 28 日

カテゴリー: 7月のイベント 京丹後かわら版 網野町

夏だ!祭りだ!お祭り特集!

花火アリ、模擬店アリのお祭りイベント目白押し!

6月に入ると、丹後では各地でお祭りシーズンが到来します。

ステージイベントやーショー、花火大会にホタルの鑑賞会・・・そしてもちろん模擬店など、それぞれ工夫を凝らした楽しい催しが満載!

京丹後観光の予定に中に入れて、家族と友達と恋人と(もちろん一人でも!)、祭りの輪の中に入って楽しいひとときを過ごしませんか。

たくさんありますが、コンプリート目指して丹後お祭りマスターになろう。

なお、お祭りにはたくさんの人が来ます。できるだけ自家用車は控えて、電車・バス・自転車・徒歩などを活用してお越しください。

下にスケジュールの一覧を載せておきます。詳しくは、こ ちらをご覧ください(お問い合わせ先ものっています。)。

<お祭りスケジュール(予定のものも含みます。詳しくはそれぞれの主催者にお問い合わせください。)>

6月6日 いかり高原まつり(丹後町碇)

6月下旬 ほたるまつり(網野町・山村交流センター「せせらぎ」

7月9・10日 金刀比羅神社夏祭り(峰山町泉・金刀比羅神社)

7月17日(予定) やさか納涼祭(弥栄町・あじわいの郷

7月中旬 小浜離山弁天祭(網野町・離湖周辺)

7月25日 間人みなと祭り(丹後町間人・間人港周辺)

7月26日 中浜みなと祭り(丹後町中浜)

7月30日 浅茂川水無月祭・納涼花火大会(網野町・浅茂川地区、八町浜海水浴場周辺)

8月1日(予定) フェスタ『飛天』2010 in 京丹後(峰山町杉谷・京丹後市峰山庁舎前駐車場)

8月4日 小天橋夏祭りすいすいびーちナイトカーニバル(久美浜町・小天橋海水浴場周辺)

8月8日 千日会観光祭 2010京丹後ドラゴンカヌー選手権大会(久美浜町・浜公園)

8月9日 千日会観光祭(久美浜町・浜公園)

8月15日 夕日ヶ浦納涼花火大会(網野町・浜詰海水浴場周辺)

8月中旬 風蘭の里まつり(久美浜町・蒲井浜海水浴場、風蘭の里)

8月23日 成願寺地蔵盆(丹後町成願寺)

8月24日 穴文殊(丹後町尾和)

2010 年 6 月 28 日

カテゴリー:京丹後かわら版 京丹後の祭 夏のイベント

丹後まほろばぐるり旅 レビュー

丹後のいいところをギュッと凝縮したバスの旅。 その名も『丹後まほろばぐるり旅』です。 先日、このツアーに参加してきましたので、レビューします。 前日のお日様の出る暑い一日とはうってかわり、あいにくの雨。 KTR網野駅前で待っていると、懐かしい姿のバスが、エンジン音をあげてやってきました。 何とも味のあるレトロなバスです。 『となりのトトロ』にでも出てきそうです。 ここで、ボランティアのガイドさんや地元ガイドさんも乗り込み、いざ出発。 バスの中では、ガイドさんたちが地域にまつわる逸話や土地の名前の話。その地に伝わる言い伝えなどを話してくれます。 乗っているお客さん達からは、 「ほぉ~」、「へぇ~」、「すごい」と感心の声。 途中立ち寄った『琴引浜鳴き砂文化館』では、館長自らガイドを務め、どうして砂が鳴くのか、鳴き砂を維持するために取組、かつてオイルタンカー『ナホトカ号』の事故で汚染された海岸の修復作業の事について教えてくれました。 また、世界の鳴き砂や微少貝の展示もされています。 入場料が必要(ツアー料金に含む)ですが、払う価値があります。 しばらく走ると、海岸線に出ます。 晴れていれば、もっと綺麗な青色の空と海と山の翠のコントラストが美しい海岸線なのですが… しかし、曇った気分をガイドさんのトークで晴れやかにしてくれます。 海岸線が右に左に上へ下へとアップダウンの激しいクネクネ道が続きます。バイクで走ると楽しそうです。 唸るエンジン、回るハンドル。運転手さんも苦しそうです。 今の車みたいなパワーステアリングではないので、大きく回るときは、ハンドルを何周も回してました。 どどーんとそびえる立岩を車内から眺めて(天気がよいと近くまで行けるそうです)、自然の造形の技に驚かされます。 さらにバスは進み、宇川温泉『よし野の里』でお昼ご飯です。 煮魚(カサゴかな?)をメインにした懐石風のお昼です。 そのほかにも地元の食材を使ったおかずが並びます。 食事の後は、下の売店で野菜や海産物などの地元特産品が売られています。 新鮮な食材がお手頃な値段でゲットできます。 ここでカブや塩わかめを買いました。 ちなみにこのツアーには含まれていませんが、ここには海の見える温泉もあります。 残念ながら時間がないようなので断念。 腹ごしらえも済ませ、バスはさらに西へ経ヶ岬を目指します。 途中には、日本の棚田百選にもなっている袖志集落やかつての尼の里である筆石集落を通り抜けていきます。 やがてバスは、経ヶ岬へ。 経ヶ岬灯台は、フランス製の大きなレンズを使っている日本でも有数の灯台です。 展望台から、20分ほど歩けば灯台の近くまで行けますが、あいにくの悪天候(とクマが出るそうです)で見に行けませんでした。 その代わりとと言うわけではありませんが、途中サルのお見送りがありました。 車内からは「かわいい~」と黄色い声。 たしかにかわいいのですが、農作物を荒らすので、ひとえに喜べません。 来た道を折り返し、道の駅『てんきてんき村』で休憩。 ここでなんと丹後のご当地グルメ『黒丹バーガー』が振る舞われました。 黒丹バーガーとは何か? 説明しよう!(ヤッターマン風に) 黒丹バーガーとは、米粉パンに竹炭に色をつけたバンズで、地元の鰆をフライにした物をサンドしたバーガーなのだ。 見た目黒いので、見栄えはあまり良くないですがお味はいいです。 もっちりしたバンズにカリッとしたフライが絶妙です。 ちなみに黒丹バーガーは『あじわいの郷』で召し上がることも可能です。 いよいよ最後にミステリーツアー。 毎回行き先が変わるそうです。 今回は、丹後ちりめんの工房へお邪魔しました。 かつては手機織りが主流だったのですが、今では機械化されているそうです。 図案も昔は紙にパンチカードのように穴を開けたものを使っていましたが、今ではコンピュータで図案を作って半自動で織るそうです。 2階には、そうして作られた作品が所狭しと並べられています。 なんとあのゴッホの『ひまわり』も。もちろんちゃんと許可を取って作っています。 左の写真は重要文化財にも指定されているお宝級の作品です。 その他にもパノラマ写真をちりめん折にする芸術作品も展示されていました。 オーダーメイドでの作品も受け付けているそうです。 帰る前に、ちりめん織りの栞をいただき、うれしいお土産付きです。 ほぼ半日のツアーでしたが、十分に楽しめる内容でした。 毎週日曜日に予約制で運行しています。(最低催行人数10人) ぜひご参加下さい。

ホタルのいる風景(網野町)

 山村交流センター『せせらぎ』は、静かな山の中にある施設です。
 自然の中での川遊びや釣り、アスレチックやキャンプなど自然を舞台にした体験をすることのできる施設です。

 これからの季節、夜の川辺ではホタルを見ることができます。
 ホタルは水のきれいな所にしか住まず、水質環境のバロメーターにもなっています。

 ホタルの幻想的な風景をバックに、楽しいひとときを過ごしませんか。
 6月下旬には、毎年恒例の『ほたるまつり』が開催されます。
 当日は、吹奏楽の演奏やレクリエーション。
 焼肉・焼きそば・たこ焼き・和そば・ばら寿司・生ビールなどの出店もあります。

 ご家族、お友達、ご近所で一緒にいかがですか。

開催日時 : 6月下旬
開催場所 : 山村交流センター『せせらぎ』
アクセス : KTR『網野』から、車で約15分、地図
お問い合わせ : 0772-72-5733(山村交流センター『せせらぎ』)

2010 年 6 月 11 日

カテゴリー: 6月のイベント 体験交流施設 網野町

力を合わせて!ドラゴンカヌー体験

チームワークがカギ、ドラゴンカヌーを漕いでみませんか 久美浜町では、毎年8月にドラゴンカヌー大会が行われます。 10人が力を合わせて漕ぐドラゴンカヌーは、チームワークが肝心です。大人も子供も、男性も女性もみんなで漕げば、絆も深まります。 開催期間  : 通年(冬季を除く) 参加人数  : 10~120人 参加費用  : 300円(大人・子供、同一料金) 所要時間  : 約1時間 予約の必要  : 要(2週間前まで) お問い合わ せ : 0772-69-0450(京丹後市観光振興課) HP : http://www.city.kyotango.kyoto.jp

久美浜のうみゃあご飯ありますよ

毎週日曜日は久美浜朝市 毎週日曜日、朝9時~11時ごろまで、地元の農産物など地元の住人が地元の素材を持ち寄って朝市が開かれます。 できたて、とれたての新鮮な久美浜の幸を堪能しませんか。 開催日時 : 毎週日曜日 午前9時~午前11時頃 場所 : KTR久美浜駅 お問い合わせ : 0772-82-1781(京丹後市観光協会久美浜町支部)

もうすぐホタルの季節です

清流のせせらぎをBGMに幻想的なホタルの光を見てみませんか

水のきれいな川にしか生息し ないゲンジボタル。

夜の闇の中に、ぽっと光る姿はとても幻想的です。

大宮町の小町公園から大宮町明田の竹野川沿いを散策したらホタルに出会え ます。

例年6月初旬~中旬にかけてみられるとのことです。今年の天候不順で時期は少し変わるかもしれません。

見学される時は、自然環境や近隣住人に配慮して散策してください。

お車でお越しの方は、小町公園に駐車場がございますので、ご利用ください。

ホタルの住む環境を守るため、ゴミは各自お持ち帰りください。

詳しくは、京丹後市観光協会大宮支部(0772-68-0960)までお問い合わせください。

アクセス

宮津方面より国道312号線をローソン大宮町周枳店の次の信号を東に入り、道なりに約15分(途中の案配板に従って進んでください)

地図はこちらをご参考ください

2010 年 5 月 11 日

カテゴリー: 6月のイベント 京丹後かわら版 公園

「京丹後伝統文化写真展2011」

主催:京丹後伝統文化写真2011実行委員会

日時:11月21日(月)~28日(月)

時間:9:00~16:00<28日は~15:00まで、土日は休館>

場所:京丹後市網野町島津・勤労者と子どもセンター1F会議室 

   詳しくはこちらをご覧ください。

見学・入館料:無料

問い合わせ先:京の里センター:0772-62-5226

京丹後市内の伝統文化を活性化し地域住民の交流の場と                                      各地域の魅力を発信する目的の写真展です。

内容 ①網野町島津の春日神社祭・蓮華寺晋山式・島津地域運動会

   ②峰山金刀比羅神社200年祭

   ③大宮町周枳の大宮売神社際の伝統文化の魅力を伝えます。    

2010 年 5 月 2 日

カテゴリー:網野町 11月のイベント