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日本海、丹後の海開きは6月2日から!(平成21年度)

丹後の海開き ↑昨年の神事の様子 今年も京丹後市観光協会では、海水浴場安全祈願式を下記のとおり実施します。 1.日時 平成21年6月2日(火)午前10時~ 2.場所 掛津海水浴場(京丹後市網野町琴引浜) 3.その他 神事の後、水難救助訓練(レスキュー) 大漁旗を立てた漁船のパレード等を実施 する予定です。

2009 年 5 月 29 日

カテゴリー:京丹後かわら版 京丹後市観光事業

山陰海岸ジオパークフォーラム、京丹後市大宮町で開催

山陰海岸ジオパーク 5/9(土) 山陰海岸ジオパークフォーラムが京丹後市大宮町アグリセンターにて開催されました。 尾池先生(日本ジオパーク委員会委員長、前京都大学総長、国際高等研究所所長)の 「日本ジオパークの発足を祝って」と題してのご講演 山陰海岸ジオパークの取組について、谷口但馬県民局長からのご報告 「山陰海岸ジオパークと新たなジオツーリズムの創造」をテーマにパネルディスカッション 山陰海岸ジオパーク推進京丹後宣言が行われました。 翌日5/10(日)には、山陰海岸地質見学会が、立岩、間人海岸、城嶋、琴引浜(琴引浜鳴き砂文化館)、郷村断層にて行われました。 5/9(土)は朝からオイルボールが砂方~琴引浜に漂着し、区民、ボランティア総勢100名が5/9-5/10回収作業を行いました。 ※ジオパークとは、地質学的に重要で貴重な地層、岩石、地形、火山、断層などの地質遺産を複数含む一種の自然公園のことです。地質遺産を保全・保護するとともに、研究・教育活動や観光などに活用することで地域振興につながることが大いに期待されています。 IMG_4535_320 IMG_4577_320 IMG_4578_320

2009 年 5 月 24 日

カテゴリー:京丹後市観光事業

京丹後市の桜の季節、第59回ちりめん祭

今年もまた、桜の季節がやってきました。 “今年は忙しくてお花見のベストシーズンを逃してしまいそうだ!” “みんなの休みが満開の時期に合わない!” など、京都市内にある桜の名所でのお花見は日程が合わないという方に朗報です。 京丹後市内の桜は、京都市内と比べて比較的開花は遅めですので、これから予定を組んでいただけます。 現在、京丹後市内の桜は、5分~7分咲といったところでしょうか。 暖かい日が続きますので、もうすぐ見頃を迎えそうです。 京丹後市内の桜 ワイワイガヤガヤとしたお祭りの雰囲気に近いお花見が好きな方もいらっしゃると思いますが、静かに桜を愛でながら、世の儚さ、諸行無常、散る桜残る桜も散る桜etc…思索に耽るのが好きな方には京丹後市の桜をお薦めします。 ちりめん祭 また、4月12日には京丹後市網野町網野神社にて、第59回ちりめん祭りが開催されます。 この網野神社の桜は大変美しく、感動すら覚えます。ちりめん祭りもさまざまな催しが計画されていますので、是非京丹後市の桜と一緒に楽しんでいただきたいと思っております。 ↓第59回ちりめん祭りの概要 http://www.city.kyotango.kyoto.jp/kurashi/oshirase/shokokanko/shoko_1/00009/index.html

2009 年 4 月 9 日

カテゴリー:京丹後かわら版 京丹後市観光事業

コッペちゃん、京丹後市のマスコットキャラクター!

丹後と言えば、カニ! そのカニのキャラクター「コッペちゃん」が今年3月にリニューアルデビューしました! コッペちゃんの名前の由来は・・・ 松葉ガニのメスのことを丹後では「コッペガニ」と言っています。オスの1/3くらいの小さいサイズながら、甲羅の中には、卵(内子、外子)とみそがた~っぷり詰まって、濃厚な味。 大抵 3匹1,000円くらいで売っているので、普段の晩ごはんのおかずやおやつとして、地元では親しんで食べられています。 その愛称で、「コッペちゃん」と名づけられました。 京丹後市網野町の八丁浜にて、春の潮風に吹かれるリニューアルデビューしたコッペちゃん こっぺちゃん 商工会青年部様 写真のご提供有難うございました。。。

2009 年 4 月 4 日

カテゴリー:京丹後かわら版 京丹後市観光事業

丹後ちりめん

 丹後ちりめん 丹後ちりめんは、京都府の丹後地方で生産される高級絹織物のこと。丹後地方における絹織物の歴史は古く、天平11年(739年)に丹後のあしぎぬが、奈良朝廷に献上され、今尚、正倉院の供物として残されています。その後、絹屋佐平治が京都西陣よりちりめんの技術を丹後に伝えたのが今の丹後ちりめんの始まりです。                    近年になって優れた合成繊維が開発されるようになり、これまで「シルク」では不可能とされていた新しい「ポリエステルちりめん」が完成しました。ポリエステルちりめんにより、従来のちりめんでは難しかった規格化された服飾への対応が可能となり、百貨店様の基準にも沿う製品作りが可能となりました。


2008 年 7 月 14 日

カテゴリー:極上のおもてなし 歴史情報 特産品