• 泊まる
  • 食べる
  • 見る・遊ぶ
  • 年間スケジュール
  • アクセス
  • お問い合わせ

京丹後七姫伝説~細川ガラシャ

細川ガラシャ(ほそかわがらしゃ)

~日本初の女性キリシタン~ 細川ガラシャ

 明智光秀の三女としてうまれた玉子(後のガラシャ)は丹後田辺城(現舞鶴市)の細川忠興に嫁ぎました。父が織田信長を討った本能寺の変の後、玉子は味土野(みどの、現在の弥栄町味土野)に幽閉されました。幽閉中、侍女の一人からキリスト教の話を聞き、信仰に救いを求めるようになります。やがて洗礼を受け「ガラシャ」という名を授かりました。


細川ガラシャ夫人の碑(KTR『峰山』より、丹海バス『弥栄病院前』か『黒部』で乗り換え『須川』下車、徒歩約90分)、地図 ※黒部~須川間は、土日祝は予約運行(予約番号・0772-65-3000)が必要。 ※車の場合は、須川集落から奥はバス通行不能。普通車・マイクロバスは離合困難だが通行可能。

2011 年 1 月 10 日

カテゴリー:京丹後七姫伝説