京丹後七姫伝説~小野小町
小野小町(おののこまち)
~今なお語り継がれる才色兼備のアーティスト~
平安時代を代表する六歌仙の一人。絶世の美女だったといわれている。 妙性寺のいわれを記した縁起には、晩年に都を離れ、天橋立を目指した小町が途中、五十河(いかが、現在の京丹後市大宮町)の住人、上田甚兵衛と出合い五十河を訪れ、この地で最期を迎えたと記されています。
五十河には、小町の墓と伝えられる小町塚や、小町が開基したといわれる妙性寺があり、一帯は小町公園として整備されています。
小町公園(KTR『丹後大宮』より、丹海バス『小町公園』下車)、地図

2011 年 1 月 10 日
カテゴリー:京丹後七姫伝説










