京丹後七姫伝説~乙姫
乙姫(おとひめ)
~龍宮の姫~
網野町は、「丹後国風土記」に伝えられる浦島太郎伝説の地です。浦島太郎は後世につけられた名前で、風土記では水江浦嶋子(みずのえのうらしまこ)となっており、この嶋子をまつる神社が網野町浅茂川の海岸に鎮座する嶋児神社です。また、嶋児神社から左遠方に見える福島は、浦島太郎と乙姫がはじめて出会った場所といわれ、ここには乙姫をまつる福島神社があります。
嶋子が釣った魚を放していたとされる潮溜まり「釣溜」や、嶋子が投げつけた顔のしわが樹皮にはりついたとされる「しわ榎」もこの近くにあります。
嶋児神社(KTR『網野』より、丹海バス『日吉橋』下車、徒歩約数分)、地図

2011 年 1 月 10 日
カテゴリー:京丹後七姫伝説










