
5/9(土) 山陰海岸ジオパークフォーラムが大宮町アグリセンターにて開催されました。
尾池先生(日本ジオパーク委員会委員長、前京都大学総長、国際高等研究所所長)の
「日本ジオパークの発足を祝って」と題してのご講演
山陰海岸ジオパークの取組について、谷口但馬県民局長からのご報告
「山陰海岸ジオパークと新たなジオツーリズムの創造」をテーマにパネルディスカッション
山陰海岸ジオパーク推進京丹後宣言が行われました。
翌日5/10(日)には、山陰海岸地質見学会が、立岩、間人海岸、城嶋、琴引浜(琴引浜鳴き砂文化館)、郷村断層にて行われました。
5/9(土)は朝からオイルボールが砂方~琴引浜に漂着し、区民、ボランティア総勢100名が5/9-5/10回収作業を行いました。
※ジオパークとは、地質学的に重要で貴重な地層、岩石、地形、火山、断層などの地質遺産を複数含む一種の自然公園のことです。地質遺産を保全・保護するとともに、研究・教育活動や観光などに活用することで地域振興につながることが大いに期待されています。
今年もまた、桜の季節がやってきました。
"今年は忙しくてお花見のベストシーズンを逃してしまいそうだ!"
"みんなの休みが満開の時期に合わない!"
など、京都市内にある桜の名所でのお花見は日程が合わないという方に朗報です。
京丹後市内の桜は、京都市内と比べて比較的開花は遅めですので、これから予定を組んでいただけます。
現在、京丹後市内の桜は、5分~7分咲といったところでしょうか。
暖かい日が続きますので、もうすぐ見頃を迎えそうです。
ワイワイガヤガヤとしたお祭りの雰囲気に近いお花見が好きな方もいらっしゃると思いますが、静かに桜を愛でながら、世の儚さ、諸行無常、散る桜残る桜も散る桜etc...思索に耽るのが好きな方には京丹後市の桜をお薦めします。
また、4月12日には京丹後市網野町網野神社にて、第59回ちりめん祭りが開催されます。
この網野神社の桜は大変美しく、感動すら覚えます。ちりめん祭りもさまざまな催しが計画されていますので、是非京丹後市の桜と一緒に楽しんでいただきたいと思っております。
↓第59回ちりめん祭りの概要
http://www.city.kyotango.kyoto.jp/kurashi/oshirase/shokokanko/shoko_1/00009/index.html

